エニグマ奇襲指令

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

10.00pt (10max) / 1件

9.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 6件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]

A

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

19.00pt

0.00pt

←非ミステリ

77.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,432回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

1980年09月01日 エニグマ奇襲指令 (ハヤカワ文庫 NV 234)

※あらすじは登録されていません

評判

エニグマ奇襲指令の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

エニグマ奇襲指令の総合評価:

9.43/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

再読したら案外つまらなかった

昔、読んで面白かったので買いましたが、今読むと表現が大げさで時代遅れな感じ。フォーサイスのような時代を越えた普遍性を感じられない。
エニグマ奇襲指令 (1980年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: エニグマ奇襲指令 (1980年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J84ZUO
No.5
(3pt)

再読したら案外つまらなかった

昔、読んで面白かったので買いましたが、今読むと表現が大げさで時代遅れな感じ。フォーサイスのような時代を越えた普遍性を感じられない。
エニグマ奇襲指令 (ハヤカワ文庫 NV 234) Amazon書評・レビュー: エニグマ奇襲指令 (ハヤカワ文庫 NV 234)より
4150402345
No.4
(5pt)

迅速な対応

配送も翌日で、届いた本もコンディションが良く、ありがとうございました!
エニグマ奇襲指令 (1980年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: エニグマ奇襲指令 (1980年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J84ZUO
No.3
(5pt)

迅速な対応

配送も翌日で、届いた本もコンディションが良く、ありがとうございました!
エニグマ奇襲指令 (ハヤカワ文庫 NV 234) Amazon書評・レビュー: エニグマ奇襲指令 (ハヤカワ文庫 NV 234)より
4150402345
No.2
(5pt)

パリは燃えているか

時に1940年代。開戦以来、破竹の進撃を続けてついにはフランスをも手中に収めたドイツ第三帝国の作戦遂行の要、エニグマ暗号機を奪取せよ! パリ陥落の年、ウィンストン・チャーチルの「ヨーロッパに火をかけよ」という言葉と共に新設されたSOE(英国特殊作戦執行部)は、占領下のパリに潜入し、秘密警察(ゲシュタポ)と軍情報部の厳重な監視と警備の網の目をかいくぐってエニグマ暗号機に迫るという困難どころか不可能に近い任務を、獄中にあった一人のフランス人に打診する。彼の名はフランシス・ド・ベルヴォアール。通称、「男爵」。かつて世界を股にかけて暗躍した犯罪者にして、ナチの秘密警察すらもペテンにかけてみせたことのある、半伝説的な大怪盗である。

 スパイ小説の大家にして後にイスラエル国会議員となったマイケル・バー=ゾウハーの手になる活劇風の冒険小説。スリルとサスペンスは勿論のこと、裏切りもあればどんでんがえしもあり。これに薄幸の美少女との恋と、尊敬に値する好敵手とのコン・ゲームが加わるのだから、まさに全方位隙なし。これ以上何を望むことが出来ようかという極上の娯楽作品である。映画化もされているが、舞台が冷戦時代の東ベルリンに移されてしまっており、アルセーヌ・リュパンばりの怪盗も登場しない普通のスパイ・ドラマになってしまったのがファンとしては残念なところだ。
エニグマ奇襲指令 (1980年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: エニグマ奇襲指令 (1980年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J84ZUO

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る