美少年蜥蜴【光編】

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.71pt (5max) / 7件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,896回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2019年11月22日 美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)

瞳島眉美以外、全員が行方不明となってしまった美少年探偵団。眉美は彼らを探すため、探偵団のリーダー双頭院学の兄であり創設者、踊のもとを訪れ、アドバイスを受ける。「美術室へ戻れ」―と。その謎めいた言葉を紐解いた眉美が向かったのは、かつて訪れたあの場所だった。眉美は皆を見つけ出すことができるのか?そして再び皆が揃う日は来るのか。最後の事件が始まる!(「BOOK」データベースより)

評判

美少年蜥蜴【光編】の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

美少年蜥蜴【光編】の総合評価:

7.43/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

ネタバレ

美少年探偵団、5人のメンバー見つかりました!マユ失明しました(泣)
美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)より
4065174228
No.6
(4pt)

饒舌過ぎる作者の特徴が十分に発揮された作品。

西尾維新は、冗談のように饒舌過ぎる作者であると私は思っている。同じ饒舌過ぎる作家である京極夏彦が、蘊蓄を語るためにページを費やすのに対して、西尾維新は主人公・瞳島眉美の、他人から見ればどうでもいいような心の葛藤と、ジョークともウィットともとれる表現と、韻を踏むというか単なるだじゃれというかよくわからない表現に紙面を使う。それを楽しいと感じるか無駄だと感じるかで評価は分かれるのではないだろうか。似鳥鶏『目を見て話せない』はこうしただじゃれは少ないように思うのだが。
 今回は行方不明となった美少年探偵団のメンバーを探しに、眉美が単身、野良間島に乗り込むことになるのだが、前作で眉美の視力が危機的状況になっていることがはっきりしているのに、一人で胎教委員会の拠点に乗り込んで大丈夫なのか、という読者の不安をものともせず、相変わらずの能力の無駄遣いに終始する。このあとどうなるか、続編が楽しみである。(まだ届いていない)
美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)より
4065174228
No.5
(2pt)

美しさを感じられない無理矢理な伏線回収

この作者に求めるべきではないだろうが、まともな小説ではなかった。シリーズものは原則全部読む主義で、ついでにレビューまで書いて来た私ですら、ついて行けない破天荒なストーリー。この作品から読んだりしたら、チンプンカンプンだろう。まあ私は過去作品の胎教委員会辺りで、理解を諦めたのだけど。  
最終回を意識してか、これまで無造作に使い捨てられて来た過去作の亡霊が無理矢理伏線回収されるのだが、露骨に不自然。美しさを感じられなかったのは、私だけではあるまい。
美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)より
4065174228
No.4
(5pt)

いよいよ最終展開

短編の中でも短編です。
いよいよ終盤戦。
今までの展開にも思いを馳せながら手に取ると良い一冊かな、と。
美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)より
4065174228
No.3
(5pt)

才能よりも傍にいてくれる人。

「化物語」シリーズではいくつものテーマが繰り返しあらわれ、いろんな立場からの意見が出されますが、この「美少年蜥蜴【光編】」にも「化物語」シリーズと共通する指摘が出てきます。
「トゥエンティーズ」の麗は斧乃木余接が言うような質問を口にしますし、
瞳島眉美が視力を酷使するのは吸血鬼化を繰り返して問題解決にあたっていた頃の阿良々木暦のようです。
阿良々木君は常に「僕の替わりはいくらでもいるけど僕は僕一人しかいない」とか、「僕以外の人が問題解決に当たっていたら、もっとスマートに解決出来たのではないだろうか?」と自問していましたが、「阿良々木君が真っ先に手を差し伸べてくれた(口だけの人、騙しに来た人は除く)」という事実は揺るがなく、
この「美少年蜥蜴【光編】」でも、五人の家族が五人の窮地に気づけなかったことは仕方がないかもしれませんが、真っ先に迎えに来たのは瞳島眉美で、一人で来たのです。
無力や孤独に打ちひしがれている人、自信を喪失した者、先に進めなくなった者が、迎えに来てくれる人がいるということで救われる、救いの物語です。
永遠に生きる吸血鬼が一番必要とするものが、傍にいてくれる相棒であるように。
美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)より
4065174228

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る