ブルックリンの少女

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種別
長編
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2,823回
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2
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7
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あらすじ

2018年06月21日 ブルックリンの少女 (集英社文庫)

人気小説家のラファエルは、婚約者のアンナと南フランスで休暇を楽しんでいた。なぜか過去をひた隠しにするアンナに彼が詰め寄ると、観念した彼女が差し出したのは衝撃的な光景の写真。そして直後にアンナは失踪。友人の元警部、マルクと共にラファエルが調査を進めると、かつて起きた不審な事件や事故が浮上する。彼女の秘められた半生とはいったい…。フランスの大ベストセラーミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ブルックリンの少女の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ブルックリンの少女の総合評価:

7.32/10点 レビュー 31件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.30
(4pt)

詰め込み過ぎでしょう!

確かにストーリーに引っ張られて読みましたが、どこに焦点が置かれているのか、よくわかりませんでした。主人公の小説家か婚約者の失踪を探り始めたのをきっかけに、少女誘拐監禁事件、身代金誘拐事件、フランス、アメリカと舞台はふたつ。さらにアメリカ大統領選に絡む過去の殺人事件まで浮かび上がり、着地点は何処なのか?なんとか読み終えましたが、登場人物の誰もがスゥーと消え去り、これで良いのか疑問が残りました。星4つけましたが、3・5でも可です。
ブルックリンの少女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルックリンの少女 (集英社文庫)より
4087607518
No.29
(2pt)

警察小説ほど定番プロットとは言わないまでも

全て行き当たりばったりとは言わないまでも、優れたアイデアが中心にあるとは思えない。
消えた妻、大金、過去の写真、過去の事件、現在の事件、妻の行方、とよくあるタイプのネタを、
警察小説の形でなく話にしている所が多作作家の一作という面もあり売り出された受けたのだと思うが。
作家は名前が売れて固定ファンがつけばどんどん翻訳して出版できるので。
ただ同じフランス出身作家のピエール・ルメートルよりは一段下がる。
少なくともこの作品だけを読んだ感想では。
ブルックリンの少女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルックリンの少女 (集英社文庫)より
4087607518
No.28
(5pt)

文句なく面白い、久々の一気読み!!

最近、あまり本屋に行くということをしてなかったが、珍しく昔のようにブラブラと歩き回ってる最中に発見。何の予備知識もなく、ただ本の題名に惹かれて購入した。
見開きページの登場人物の多さに、怯んだものの、翻訳が上手いせいか、スラスラと読めた。
コートダジュール・パリ・ニューヨークを舞台にするお洒落なサスペンスミステリーだ。
読んでいて、各シーンの映像がグーッと立ち上がってくるのは作者の底力か。是非、映画化して欲しい。
凡百の日本の作家には、追随出来ない、ダイナミックな展開と予想外のストーリー。日本でも評価の高い、ミステリー作家の本を読んだ直後だっただけに、その力量の差に言葉を失った。
少し、都合良すぎる部分もあるが、そこはエンターテイメントと割り切って目を瞑ろう。この手の小説にパーフェクトを求める方が、おかしい。
著者の多作品も読んでみたくなった。
ブルックリンの少女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルックリンの少女 (集英社文庫)より
4087607518
No.27
(4pt)

エンタメです。

確かに面白かったです。
読ませる力もあり、一気に読みました。
でも、中身は?と聞かれると ウーン です。時間潰しに、楽しく読めました。
ブルックリンの少女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルックリンの少女 (集英社文庫)より
4087607518
No.26
(3pt)

ミュッソの賛否両論ラスト、健在

一気読みと言うには途中で立ち止まってしまう何かがあった。個人的には、後半で嫌な予感がし、あとはそのネタばらしを待つ(なかなか来ないので忘れかけたほど)、という展開だったからか、終わり1/3ほどが長く感じた。

そして肝心のラストも、好みが分かれることだろう。アフターストーリーを想像するのが好きな方には良いだろうし、ミステリ好きにはやや乱暴な伏線がクエスチョンマークとなって思い返されるかもしれない。正義感が強い人はモヤモヤするだろう。

文化の違いもあるのかもしれないが、最初から最後まで「みんな、子供連れまわしすぎじゃない?!」というのはオマケの感想。
しかし、ミュッソの描く子供は美しい。

ミュッソお得意の古典その他からの引用は『パリのアパルトマン』のほうがハマっているように思うので、本作でミュッソそこまでかな、と感じられた方も(特にアート或いは愛すべき偏屈者がお好きな方なら)アパルトマンも読んでみていいかもしれない。
ブルックリンの少女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルックリンの少女 (集英社文庫)より
4087607518

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