(短編集)

恋牡丹

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 4件

楽天平均点

3.17pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,361回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2018年10月21日 恋牡丹 (創元推理文庫)

北町奉行所に勤める戸田惣左衛門は、若き日より「八丁堀の鷹」とも称されるやり手の同心である。長屋の一室で扼殺されていたお貞。夕餉を準備中の凶行で、鍋には豆腐が煮えていた。長屋の皆は桜見物に出かけており……「花狂い」。吉原で急に用心棒を頼まれた惣左衞門の目の前で、見世の主が殺害された。衝立と惣左衞門によってある種の密室だったはずなのだが……「願い笹」など、惣左衛門とその息子・清之介を主人公に描く四編を収録する。『屍人荘の殺人』と競った、滋味溢れる時代ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

恋牡丹の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

恋牡丹の総合評価:

7.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

面白い

推理、人情、江戸趣味。すべてにおいて、女のほうが男より賢い。これ、古今東西、越し方行く末、世の永遠の真理なり、
恋牡丹 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 恋牡丹 (創元推理文庫)より
4488436218
No.3
(5pt)

事件の推理だけでは‥。

内容が深い。親子二代の奉行所同心勤め、難事件の捌きだけなら普通の推理小説だが、時は幕末、江戸は無血開城直後の只中、時代に翻弄される武士の狼狽が善く描かれているし、身に摘まされる処多々。生きるって辛い!
恋牡丹 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 恋牡丹 (創元推理文庫)より
4488436218
No.2
(3pt)

名探偵は誰か

本書は、2017年の鮎川哲也賞で最終候補作となった作品がもとになっている。
 「花狂い」「願い笹」「恋牡丹」「雨上り」の4話からなる短篇集だ。
 江戸末~維新期の同心2代が主人公。ただし、本書が独特なのは、同心親子が名探偵ではない点だ。むしろ、勘が鈍くて冴えない感じ。まちがった方向に捜査を進めたりして、やきもきさせられるが、周囲のひとたちから道を示され、真相へとたどりつく。
 しかも、その真相もトリックがどうのというよりは、人生における諸問題といった色合いが強い。親子愛であったり、女性の自尊心であったり。動機という点で新味があると評価すべきか。
 読むひとを選ぶ作品だろう。
恋牡丹 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 恋牡丹 (創元推理文庫)より
4488436218
No.1
(4pt)

読みやすい

一話の長さも良く、読みやすい。
恋牡丹 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 恋牡丹 (創元推理文庫)より
4488436218

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る