怒りをこめてふりかえれ
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
怒りをこめてふりかえれの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
怒りをこめてふりかえれの総合評価:
8.80/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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前作『猫目石』で悲恋にくれた栗本薫くんが、やっと自分が守るべき存在を手に入れます。
朝吹麻衣子の腹違いの姉、という微妙な立場の女性の存在が薫くんを苦しめます。
でも、それは決してこじれた恋愛の糸ではなく、朝吹麻衣子が最後に用意してくれた、プレゼントだったのかも知れません。
そして事実上、『薫くんシリーズ』はここで幕を下ろしました。
栗本先生入魂の『薫くんシリーズ』の最後は、薫くんに息子さんが生まれたところでおわりになりました。
ありがとう、栗本薫先生。
そして、いつまでも――