デッド・ゾーン

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種別
長編
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あらすじ

1987年05月01日 デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫)

まがいものの“神”になってしまったジョンの苦悩は続いた。人は誰でも将来を教えてもらいたがるが、それは決してその人に幸せをもたらさない。その上,彼にはすべてが見通せるわけではなかった。頭の一部に黒い塊=デッド・ゾーンがあって、そこにある情報は出てこないのだ。それでも彼には予知できた―有力な大統領候補者のスティルソンが、国をどこに率いていくつもりなのかを。(「BOOK」データベースより)

評判

デッド・ゾーンの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

デッド・ゾーンの総合評価:

8.84/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(5pt)

余韻の残る結末。キングの小説の中でもよくできた物語

予知能力を持ってしまった青年のたどる、奇妙で悲哀に満ちた物語。
上巻も面白かったが、下巻はさらに良かったです。
クライマックスの緊迫感から、エピローグの余韻まで、キングの作品の中でも特によくできていると個人的に思います。一番好きな作品です。

体験していないのに、いまでも後半のいくつかの場面は心に浮かぶほど。
アメリカの凍てついた冬に自分も一緒にこの物語を体験したような気持になれました。
読み終えた後に余韻の残る、忘れられない物語です。
デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫)より
4102193073
No.17
(5pt)

下巻も良い。キングの小説の中でも一番好きな物語

上巻も面白かったが、下巻はさらに良かった。
クライマックスから、結末まで、引き込まれた。

体験していないのに、いまでも後半のいくつかの場面は心に浮かぶほど。
アメリカの凍てついた冬に自分も一緒にこの物語を体験したような気持になれました。
読み終えた後に余韻の残る、忘れられない物語です。
デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫)より
4102193073
No.16
(5pt)

特殊能力がもたらす悲哀に満ちた、しかし人を引き込む物語

予知能力を持ってしまった青年のたどる、奇妙で悲哀に満ちた物語。
ボロボロになった古い文庫を父から譲り受けて読み始めたら、本屋に並ぶ最新の小説に負けない面白さだと気づいた。

上巻で印象的だったのは、まだ若い頃の彼の予知能力に目覚める描写の巧みさ。自分も彼の心の中を覗き込んでいるような気持になった。
デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫)より
4102193065
No.15
(5pt)

今のところ、キングの小説では一番好き

予知能力を持ってしまった青年のたどる、奇妙で悲哀に満ちた物語。
ボロボロになった古い文庫を父から譲り受けて読み始めたら、本屋に並ぶ最新の小説に負けない面白さだと気づいた。

上巻で印象的だったのは、まだ若い頃の彼の予知能力に目覚める描写の巧みさ。自分も彼の心の中を覗き込んでいるような気持になった。
デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫)より
4102193065
No.14
(5pt)

説明通りの内容でした。

説明通りの内容でとても満足しています。
デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫)より
4102193065

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