12月の扉

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種別
長編
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あらすじ

1989年03月01日 12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ)

少女メラニーは、雨に濡れる街角を全裸でさまよっていた。少し離れたとある家の実験室には、全身を叩きつぶされた父親の死体が横たわっている。報せを受けてローラは震えた。夫が娘を連れて姿を消してから6年の月日が流れていた。そして再会。だが娘の心は虚ろで口もきけず、ローラのこともわからない。夫は娘を実験台に何かしていたらしい…。その夜、独りぼっちの病室で少女は突然口を開いた。「扉が、12月への扉が…だめえ!」(「BOOK」データベースより)

評判

12月の扉の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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12月の扉の総合評価:

7.17/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(4pt)

良い、その良質は私を驚かせた。

絶対に素晴らしい商品! 非常に使いやすい! 私は今朝別の注文をしました。私はそれが前のものと同様になる可能性があることを願っています。 さっさと買うのは躊躇しません。 それは素晴らしい価格のための私の期待、素晴らしい品質と製品の機能を満たしています。私は満足しているアイテムです。私のガールフレンドのために別のものを買った 作業が簡単です。素敵なパッケージになりました。非常にお勧めします。
12月の扉〈下〉 (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 12月の扉〈下〉 (創元ノヴェルズ)より
4488800076
No.4
(3pt)

引っ張りすぎ

内容をまとめて一冊にした方が良かった。読みやすいけど、訳はぎこちないし(「おお」は特に減点)同じ内容を繰り返すようなページがしつこくてだれた。その点を考えると、スティーブン・キングの方がユーモアもあって面白い。自分にとってあんまり好みじゃありませんでした。
12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ)より
4488800068
No.3
(4pt)

他の作品よりオカルト色が強いかも

クーンツに入って4作目。この人の作品を途中でやめられるというのはまず考えられないが、いつもどおり一気であった。医学的な要素もたっぷりでその点は好みだったが、母と娘という組み合わせは、個人的にどうしても一歩ひいてしまう要素なので、星一つ減。あと、訳がちょっとなー。
 師匠は星三つですか。さすがに採点が厳しいですね(笑)。
12月の扉〈下〉 (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 12月の扉〈下〉 (創元ノヴェルズ)より
4488800076
No.2
(3pt)

連続殺人鬼の正体が!

標準的なクーンツだが、いつもと違うパターンもある。
ミステリとして読む人の為に詳しくは書かない方がいいかな?
12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ)より
4488800068
No.1
(4pt)

究極のポルターガイスト(笑)

ポルターガイストというと安物ホラーを思い描きがち(私だけ?)ですが、そこはホラーの巨匠ディーン・R・クーンツ!児童心理学など医学的要素を取り入れながら、無理なくオカルトを盛り込ませてあるので、『浮き足立った怖さ』のような軽いホラー感覚では終わらず、上下とも充分楽しめました。ホラーの苦手な私が、ラストが気になって途中で投げ出さず読めました(笑)。
12月の扉〈下〉 (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 12月の扉〈下〉 (創元ノヴェルズ)より
4488800076

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