千両富くじ、根津の夢: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

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種別
長編
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あらすじ

2016年12月03日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫)

現代の“宝くじ"の原形となった、根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が入り込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、十年前に八軒の蔵を破った伝説の盗人"疾風(はやて)の文蔵"の仕業に違いないと確信する。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、近所の長屋に住むおせいから、女と消えたという旦那探しを頼まれるなど、忙しい日々を送っている。そんなおゆうは、指紋採取やDNA鑑定など現代科学を駆使して、伝三郎が追う"蔵破り"の捜査に協力するが、事件は次第に複雑さを増してゆく――(「BOOK」データベースより)

評判

千両富くじ、根津の夢: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆうの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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千両富くじ、根津の夢: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆうの総合評価:

7.80/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.14
(5pt)

おもしろい

江戸時代の事件現代に持ち帰り捜査するところが面白かったです。
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫)より
4800264847
No.13
(5pt)

期待どうり

テンポよく、期待を裏切らない面白さです。
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫)より
4800264847
No.12
(5pt)

読書

山本巧次氏の本は別のシリーズの本を読んで面白かったので他の本も読んで見ようと思い購入しました。
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫)より
4800264847
No.11
(5pt)

最高峰のミステリエンターテインメントです。

はやく次が出ないかな。
首が長くなりすぎてキリンまっしぐらです。
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫)より
4800264847
No.10
(5pt)

いろいろ思うところが有るかと思いますが…

ハリウッド映画や遊園地のアトラクション同様、単純に楽しめます。
シリーズの第一冊目を読んで、その後の数冊をまとめ買いしました。
シリーズ二冊目のこの作品も、問答無用で楽しめました。時代考察が云々語る方々もいらっしゃるとは思いますが、『小説だから、イイじゃん❕』ぐらいな気持ちで読んでみたら、かなり妄想も膨らみ楽しめますよ〜。ってな訳で満点です
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ、根津の夢 (宝島社文庫)より
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