あるスパイへの墓碑銘

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種別
長編
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あらすじ

1961年02月03日 あるスパイへの墓碑銘 (創元推理文庫 137-2)

南仏の風光明媚な避暑地に遊びに来た青年のカメラの中に、いつの間にかツーロン軍港を写した機密写真が入っていた。青年は、自らの手で真犯人を突きとめるか、国外追放の憂き目にあうか、絶体絶命の窮地に立つ。第二次大戦前後を背景に、スパイ小説のスリルと本格謎ときの興味をあわせもち、今や古典的名作となったアンブラーの代表作。(「BOOK」データベースより)

評判

あるスパイへの墓碑銘の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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あるスパイへの墓碑銘の総合評価:

6.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

サクサク読めた

フランスの避暑地を訪れた青年が、持っていたカメラが元でスパイ容疑をかけられた。一旦は地元警察に連行させられたが、担当警部の指示に従い、宿泊先のホテルの中から真犯人を捜し出すハメに。
主人公の青年が素人探偵となって12人の容疑者に接していくのだが、相手に詰められると赤面したり、ちょっとしたドジを踏んだり。警部のムチャ振りがあってのことではあるが…。
全体的には今ひとつスカッとしない。
それでも、第二次世界対戦前という時代を背景に、主人公になったつもりで想像を廻らせるのは楽しかった。テンポも良くサクサク読めた。
あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫)より
B000JANLMA
No.5
(3pt)

サクサク読めた

フランスの避暑地を訪れた青年が、持っていたカメラが元でスパイ容疑をかけられた。一旦は地元警察に連行させられたが、担当警部の指示に従い、宿泊先のホテルの中から真犯人を捜し出すハメに。
主人公の青年が素人探偵となって12人の容疑者に接していくのだが、相手に詰められると赤面したり、ちょっとしたドジを踏んだり。警部のムチャ振りがあってのことではあるが…。
全体的には今ひとつスカッとしない。
それでも、第二次世界対戦前という時代を背景に、主人公になったつもりで想像を廻らせるのは楽しかった。テンポも良くサクサク読めた。
あるスパイへの墓碑銘 (創元推理文庫 137-2) Amazon書評・レビュー: あるスパイへの墓碑銘 (創元推理文庫 137-2)より
4488137024
No.4
(4pt)

最後まで読まされたら

作者の意図通りでしょう。つまらなかったら途中でやめればいい。やめられなくて最後までいったのならオチにがっかりしても作者の掌で踊ったことになります。それだけでも大した小説だと思います。おまけにみじめだけれどなかなかへこたれない主人公の心の動きを追いかける文章はけっこう味がありますし、古びるものでもないです。
あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫)より
B000JANLMA
No.3
(4pt)

最後まで読まされたら

作者の意図通りでしょう。つまらなかったら途中でやめればいい。やめられなくて最後までいったのならオチにがっかりしても作者の掌で踊ったことになります。それだけでも大した小説だと思います。おまけにみじめだけれどなかなかへこたれない主人公の心の動きを追いかける文章はけっこう味がありますし、古びるものでもないです。
あるスパイへの墓碑銘 (創元推理文庫 137-2) Amazon書評・レビュー: あるスパイへの墓碑銘 (創元推理文庫 137-2)より
4488137024
No.2
(4pt)

古典スパイ小説

古典スパイ小説
あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫)より
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