アメリカン・ブラッド
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種別
長編
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あらすじ
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評判
アメリカン・ブラッドの評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
アメリカン・ブラッドの総合評価:
6.50/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
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しかし、捜査の先には冷酷な麻薬組織のボス、レオンが待ち受けており、さらに証人保護プログラムを受けるきっかけとなった組織も、「ダラスの男」と言われる殺し屋を差し向ける。2つの脅威に追われながら、マーシャルは無事目的を達成できるのか、という話。
冷酷で、サスペンスフルな展開は先を読みたくなるし、アクション要素も詰まっておりなかなか面白い。
やや冗長な部分もあるが、総じてお勧めできる内容。コーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」や、アーバン・ウェイトの「訣別のトリガー」を彷彿とさせる。
普通の文庫本で出してくれればいいのだが、ポケットミステリーなのでやや嵩張る。
最近のハヤカワ書房はアクション小説より、スパイものもみたいのが多いので、この手の小説ももっと刊行して欲しい。