(アンソロジー)

毒殺協奏曲

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アンソロジ
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あらすじ

2016年06月13日 毒殺協奏曲

豪華8名によるオール書き下ろし! 意外な結末から忍び寄る恐怖まで人気作家が「毒」を使いこなして導く絶妙な競作! 致死量に詳しすぎる女、正統派の毒殺、ネットで知り合った女、身近すぎる毒、毒より恐ろしい偶然…サスペンスから本格まで、一冊に閉じ込めたバラエティ豊かな毒物語集。(「BOOK」データベースより)

評判

毒殺協奏曲の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

毒殺協奏曲の総合評価:

6.88/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

趣向を凝らした毒殺ミステリー協奏曲。

バラエティーに富んだ毒殺短編集。キラリと光るミステリーのコアが十分に練られ楽しめた。短編だけに、真相に至る背景や心の微妙な機微まで描かれるのはむずかしかったよう。でも、気に入った作家の作品は次回また長編でも楽しみたいと思う。今度は司法を舞台とした、アミの会(仮)の協奏曲が聞けると嬉しく思う。
毒殺協奏曲 Amazon書評・レビュー: 毒殺協奏曲より
4562053348
No.6
(5pt)

毒殺協奏曲感想

凝った毒殺テクニックというより、毒殺に纏わる犯罪動機や、毒殺に関連した絵画や人形それに纏わる人間の思いが、意外などんでん返しを起こす作品など、殺しの一品料理ばかり。最後の「三人の女の物語」は、歴史、伝記ミステリーとしても圧巻の出来。是非一度目を通してみてください。
毒殺協奏曲 Amazon書評・レビュー: 毒殺協奏曲より
4562053348
No.5
(1pt)

夏目あみの七人のGOに対する嫌がらせとヘイト

夏目あみに対する光原百合の嫌がらせの本に本人の性格をうかがわせる。
こんな人を毒殺したいそれは殺害予告や殺意ともとれる。
本人がうらやましい、発言を妨害したい、そんな憎悪や嫉妬がうかがわせる。
毒殺協奏曲 Amazon書評・レビュー: 毒殺協奏曲より
4562053348
No.4
(3pt)

「毒」は結構好きだ

毒ものは結構すきなジャンル。
基本は「アンソロジーに当たりなし」派ですが、出来モノ集めのアンソロジーと、その為に書き下ろしたアンソロジーは今後区別して考えようと思い直しました。
細切れ時間でも大丈夫な感じが手軽で良い。
楽しんで読みました。
毒殺協奏曲 Amazon書評・レビュー: 毒殺協奏曲より
4562053348
No.3
(4pt)

今回も力作ぞろい

「毒殺」をテーマにした6人の作家さんによる短編集。「アミの会」として2冊目。前作では、篠田真由美さん、永島恵美さん、新津きよみさん、松村比呂美さんなどに出会えた。今回も力作ぞろい。
短編集って、ひとつひとつが物足りないなあ、と思う時と、ひとつひとつの読み応えがあって得した気分になれる時があるが、こちらは、後者。
夏にぞくっとしたい方、お勧めです。
毒殺協奏曲 Amazon書評・レビュー: 毒殺協奏曲より
4562053348

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