ナイスヴィル2 忍び寄る闇

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種別
長編
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あらすじ

2015年12月08日 ナイスヴィル2〔上〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV)

ナイスヴィル郊外の飛行場から飛び立った小型ジェット機は、突如現われたカラスの大群に襲われて墜落した。それは町を震わせた銀行強盗と産業スパイ事件の幕引きかに見えた。だが強盗犯の脱走、壮絶なカーチェイス、ショッピングセンターでの篭城、そして町に殺し屋が乗り込んでくるなど、事件が次々と起き、ニックたち地元警察も翻弄される。そのニックの家庭でも、異様な事件が起きることを、彼はまだ知らなかった…(「BOOK」データベースより)

評判

ナイスヴィル2 忍び寄る闇の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

ナイスヴィル2 忍び寄る闇の総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

続きが気になるエンターテインメント大作第二作

飛行機がカラスの大群と衝突し墜落し・・・というお話。

上記は導入部だけなので、この後、銀行強盗や昔の仲間を裏切った登場人物に刺客が送り込まれ・・・等様々な主筋と傍筋が入り乱れる小説でした。

登場人物表にもかなり多くの名前が書いてあったり、色々な筋が交差して、判りにくくなりそうですが、著者はベテランらしく、あまり複雑にならずにすっきりと読めました。

アクション物、ホラー物、等サスペンスの様々な要素をつぎ込んだエンターテインメントに徹した娯楽小説で、舞台になる架空の都市ナイスビルが主役とも思います。出来ればシリーズ順に読んだ方が面白いです。

続きが気になるサスペンスシリーズの第二作。機会があったらシリーズ順に是非。
ナイスヴィル2〔上〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV) Amazon書評・レビュー: ナイスヴィル2〔上〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV)より
4150413703
No.3
(5pt)

最終章を早く!

三部作らしいが、最後の部がまだ和訳されていないらしい。頼むから早く出してくれ(笑)。
もう下巻が読み終わる!既に4冊目で相当長い小説の部類だが、楽し過ぎてあっという間に読み終わってしまう。
最初に買ったときはファンタジー色が濃いのかと思っていたが、
なんの全然そんなことない。微妙に絡みあうダークな心霊現象と切れのある犯罪アクションが融合。
スティーブンキングとトマスハリスが混ざったような感じかな。(ちょっと違う? 笑)
ナイスヴィル2〔下〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV) Amazon書評・レビュー: ナイスヴィル2〔下〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV)より
4150413711
No.2
(5pt)

最終章を早く!

三部作らしいが、最後の部がまだ和訳されていないらしい。 頼むから早く出してくれ(笑)。 もう下巻が読み終わる!既に4冊目で相当長い小説の部類だが、楽し過ぎてあっという間に読み終わってしまう。 最初に買ったときはファンタジー色が濃いのかと思っていたが、 なんの全然そんなことない。 微妙に絡みあうダークな心霊現象と切れのある犯罪アクションが融合。 スティーブンキングとトマスハリスが混ざったような感じかな。 (ちょっと違う? 笑)
ナイスヴィル2〔下〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV) Amazon書評・レビュー: ナイスヴィル2〔下〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV)より
4150413711
No.1
(5pt)

3が金返せのレベルではありませんように

スピード感が全体を支配しており充分スリリングです。 伏線の回収と発生が起きています。 3では個人的に好きだったハードなワルたちの銃撃戦とかより、非現実とのサイコバトルメインになりそうな予感。 以降ダダすべりの不安もなくはない本書。 乗るか反るか…ここまで乗り合わせたのならカーステンじーさんのハンドルさばきを信じるしかない。
ナイスヴィル2〔下〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV) Amazon書評・レビュー: ナイスヴィル2〔下〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV)より
4150413711
No.0
(4pt)

前作より面白さが少しダウン。それでも面白い

第一部の「ナイスヴィル」がとても面白かったので、「ナイスヴィル2」も刊行直後に手に取りました。

「ナイスヴィル2」は、前作より、いっそうアクション・警察小説の趣が強くなり、ホラー小説の雰囲気はほとんどなくなりました。
飛行機の墜落、ハイウェイでのカーチェース、自動車事故など、「西部警察」のようなド派手な場面が多く、映像化を意識しているのでは?と感じます。
個人的には「ナイスヴィル」シリーズで一番評価していたのがユーモアですが、コメディチックな場面が前作と比べて減りました。それでも、バイロン・ディーツとアンディー・チューのかつらをめぐる掛け合い(?)に爆笑しました。また、弁護士のスモールズ(名前も面白い)という新まぬけキャラも登場します。

前作より面白さが少しダウンしましたが、それでも面白いです。

とにかく登場人物が多いので、翻訳が出そろってから3部一気にまとめて読んだほうがいいかもしれません。
私は、「ナイスヴィル」を読み終わってから数ヶ月後に「ナイスヴィル2」を読んだので、最初は、登場人物を思い出すのに苦労し、「ナイスヴィル」ほど物語に入り込めませんでした。あらすじを忘れた方は、下巻のあとがきに簡単なあらすじが載っていますので、そちらを先に目を通すといいかもしれません。「ナイスヴィル2」からも新しい人物がたくさん登場してきます。
ナイスヴィル2〔上〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV) Amazon書評・レビュー: ナイスヴィル2〔上〕忍び寄る闇 (ハヤカワ文庫 NV)より
4150413703

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