モリアーティ

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種別
長編
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3,768回
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1
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9
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あらすじ

2018年04月25日 モリアーティ (角川文庫)

『最後の事件』と呼ばれるホームズとモリアーティの対決から5日後、現場を訪れた2人の男―ピンカートン探偵社調査員のチェイスとスコットランド・ヤードのジョーンズ警部。彼らは情報交換の末、モリアーティへの接触を試みていたアメリカ裏社会の首領を共に追うことに。ライヘンバッハ川から上がった死体が隠し持っていた奇妙な紙を手がかりに、捜査が始まる!ドイル財団公認、再読必至のミステリ大作!(「BOOK」データベースより)

評判

モリアーティの評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

モリアーティの総合評価:

7.67/10点 レビュー 52件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.49
(4pt)

面白いけど

なんとなく、最後がわかってしまった。それでも面白いけど
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.48
(4pt)

面白いけど

なんとなく、最後がわかってしまった。それでも面白いけど
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.47
(4pt)

コナン・ドイル財団公認でいいのか

面白い小説だと思う。ただ一つ僕が気がかりなのは、本作がコナン・ドイル財団公認作品であることだ。認めちゃっていいのだろうか、これ。あくまでパスティーシュの類として野に置いておくほうがいいのではないか。余計なことだが、どうなんでしょうコナン・ドイル財団さん。

というような声は、もちろんイギリスに届くはずもないわけですが、しかしアンソニー・ホロヴィッツといえば、今や大人気作家である。もはやこんな続編まがいの作品で糊口をしのぐ必要もなくなったのだろう、本作以降はコナン・ドイル財団公認作品とやらは見受けられない。

翻訳もとても読みやすい。ただ、これも一つだけ注文をつけるなら、P69~70に出てくる暗号文の説明が不親切だ。LはLarge(大文字)で、sはsmall(小文字)の略である訳注が必要だと思う。それはお前の頭が悪いからだ、と言われそうだが、LsLsL…というのが一瞬何のことかわからなかった。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.46
(4pt)

コナン・ドイル財団公認でいいのか

面白い小説だと思う。ただ一つ僕が気がかりなのは、本作がコナン・ドイル財団公認作品であることだ。認めちゃっていいのだろうか、これ。あくまでパスティーシュの類として野に置いておくほうがいいのではないか。余計なことだが、どうなんでしょうコナン・ドイル財団さん。

というような声は、もちろんイギリスに届くはずもないわけですが、しかしアンソニー・ホロヴィッツといえば、今や大人気作家である。もはやこんな続編まがいの作品で糊口をしのぐ必要もなくなったのだろう、本作以降はコナン・ドイル財団公認作品とやらは見受けられない。

翻訳もとても読みやすい。ただ、これも一つだけ注文をつけるなら、P69~70に出てくる暗号文の説明が不親切だ。LはLarge(大文字)で、sはsmall(小文字)の略である訳注が必要だと思う。それはお前の頭が悪いからだ、と言われそうだが、LsLsL…というのが一瞬何のことかわからなかった。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.45
(2pt)

後味が悪い…

種明かしを知った後は仕方ないなと思いつつホームズのパスティーシュにしては残虐な場面や殺されるキャラクターが多く、苦手な方は注意。
ホームズ正典の登場人物が多く、よく調べて書いてあるなとは思いました。

ただ初っ端から著者の正典をやや茶化すような(そんなつもりはないのでしょうが)記述や、最後にこのトリック、すごいでしょう?とひけらかすような文体が少し鼻に付きました。

他の方も言ってますが、最後に殺す必要があったのか。それだけはどうにかならなかったか。それが残念でならない。
全体的に面白いは面白いけど、あれだけ感情移入させたくせに、ラストが悲しすぎて…あのキャラクターだけでも別の結末だったら星4〜5でした。

あんな結末の後で、巻末の三つのヴィクトリア女神像も、なかなか読む気が起きませんでした。
せめてホームズ復帰後に(実は生きていて)和気あいあいと事件解決に臨む3人の物語であれば、救いがあったのに。
今後もし映像化される事があれば、ショックを受ける人は多いだろうなと思いました。(その際は結末を変える可能性もあるのでしょうか)

駒月雅子さんの翻訳と、珍しく彼女の感想のない(解説は別の方がしているからでしょうが)淡々とした登場人物の正典の照会は良かったです。
個人的には(こちらもやや冗長であるが)、別作者のパスティーシュ・ベイカー街の女たちの方がよっぽど読後感が良かったなと思いました。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048

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