プリティ・ガールズ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,373回
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あらすじ

2015年12月02日 プリティ・ガールズ 上 (ハーパーBOOKS)

成功した夫と美貌に恵まれ、なに不自由ない生活を送っていたクレア。だが、ある日暴漢に夫を殺されたことから、彼女の人生は暗転する。葬儀中、自宅に強盗に入られたクレアは、刑事に加えFBI捜査官が事情聴取に現れたことを不審に思い、夫のパソコンを調べ始める。そこで見つけたのは複数の不審な動画ファイル。それは若い女性が拷問され、犯されて惨殺される猟奇ポルノだった……。(「BOOK」データベースより)

評判

プリティ・ガールズの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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プリティ・ガールズの総合評価:

5.45/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(1pt)

頑張って読んでも魅力がわからなかった(ネタバレなし)

まず読みづらい、頭に入ってこない、が第一印象でした。いちいち余計な一言を
付け加えたかのような地の文、そこへ急に名詞を長々と列記してみたり、上滑り
したようなテンションのモノローグを入れてみたりと、全てがきつかったです。

原文からそういうスタイルなのか、翻訳によって悪目立ちしたのかはわかりませ
んが、とにかく読み進めるのが苦痛になってくるくらいには気に障りました。そ
して苦痛を乗り越えた先に報いがあったのかというと、単純に時間の無駄でした。

やたらと回りくどい会話や描写に我慢を重ねたところにあるのは、「まあそうで
しょうね」としか言いようのない展開や結末で、これは私にとってのいわゆるハ
ズレ本なんだと理解しました。自分の中で小説星1評価の基準になった作品です。
プリティ・ガールズ 下 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: プリティ・ガールズ 下 (ハーパーBOOKS)より
4596550107
No.10
(4pt)

面白いけど惜しい、かな。

若い女性の誘拐・拉致・殺害という小説としては割とあるストーリーと思います。なんとなく北欧ミステリー、っぽいですけど。最初は良くわからない展開(登場人物が絡んでくるまで)が続きますが、まもなく、相関関係が分かってきてスイスイ読み進めることが出来ました。前述の通り今となっては「ありきたり」という言葉で片づけられてしまいそうな感じですけど、父親の愛情が日記を通じて感じられるのはこういう小説では珍しい気もしますし、そのあたりをもう少し手厚く(ページ数やエピソードを増やせば)すれば、もっと面白くなったかも、と惜しい気がします。そんなに悪い作品ではないと思いますよ。
プリティ・ガールズ 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: プリティ・ガールズ 上 (ハーパーBOOKS)より
4596550093
No.9
(4pt)

家族愛

上下巻通して評価が二分しているが、私は読み応えのある作品だと思った。
『彼女が消えた日』(こちらの著書は特に読む必要なし)の後日譚。24年後。
あれから残された家族はどのように過ごしたのか。
父親の日記から、娘に対する愛情や悲しみがよくわかり胸を打たれる。
亡くなった夫の二面性は事実なのか?誰が味方で誰が敵なのか?
作者の伝えたかったこと、物語の概要やテーマを述べるとネタバレになるのであえて記述は控えるが…。
残虐なシーンはかなりおぞましいし、冗長な箇所は多い。
読んでいる途中や直後は、こんな夫に身も心も投じていたら残りの人生はどん底にならないものかなと考えたりしたが、他のレビューにもあるように、読後感は意外と悪くない。
プリティ・ガールズ 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: プリティ・ガールズ 上 (ハーパーBOOKS)より
4596550093
No.8
(1pt)

駄作も駄作

今、カーリン・アルヴテーゲンの「喪失」というのを読んでいます。
スェーデンのミステリ作家ですが、ドキドキハラハラしたいのなら、ぜひこちらを。
プリティ・ガールズ、酷いにも程がある。
プリティ・ガールズ 下 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: プリティ・ガールズ 下 (ハーパーBOOKS)より
4596550107
No.7
(1pt)

失敗作

余りにも多くの、少女の誘拐、残忍な拷問、殺人、レイプの主犯は、普段は優秀で理想的な建築家である「夫」だった。
しかも、撮影したその動画で、国際規模で、要人に販売し続けていた。
父親と共に、十代から!
その犠牲者の中には、三姉妹の姉も含まれていた。
彼がヒロインと結婚したのは、犠牲となった姉の、妹だったから………
二十数年もの間、修復されえなかった家庭、夫の手で殺された父。犯人にレイプされそうになったことのある、二番目の姉………
そして、「夫」の、偽装殺人。
こんなに異常な行動をしている夫なのに、何故かちっとも怖くない。
ゾクゾクしない。
最後のお父さんの手紙も、なんでや〜?です。
かなり失敗されましたね。
プリティ・ガールズ 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: プリティ・ガールズ 上 (ハーパーBOOKS)より
4596550093

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