九十九十九

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種別
長編
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あらすじ

2007年01月12日 九十九十九 (講談社文庫)

「苦しさを感じるなら、僕なんて愛さなくていいんだ」 聖書や創世記などの見立て連続殺人を主旋律に踊る、世界をゆるがす超絶のメタ探偵の魂の旅。ダンテの「神曲」をイメージさせる圧倒的なスケール感で迫る。--このテキストは、新書版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

九十九十九の評価:

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九十九十九の総合評価:

7.94/10点 レビュー 34件。

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Amazonレビュー

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No.34
(3pt)

実にややこしいメタフィクション

九十九十九(つくもじゅうく)と言えば、知る人ぞ知る清涼院流水『コズミック』から始まるJDCシリーズの、異能の探偵だ。あまりに美しすぎるゆえに、その瞳をみたものは皆、失神してしまうというキャラクター設定である。

本作品は、JDCシリーズのトリビュートでありながら、JDCシリーズの九十九十九とは別人。とは言え、本家本元の清涼院流水が、本作品のあちらこちらでちょっかいを出しているという、実にややこしいメタフィクションとなっている。

本作品そのものは、著者の『ディスコ探偵水曜日』の系譜に連なる位置づけだろう。
九十九十九 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九十九十九 (講談社ノベルス)より
406182306X
No.33
(3pt)

実にややこしいメタフィクション

九十九十九(つくもじゅうく)と言えば、知る人ぞ知る清涼院流水『コズミック』から始まるJDCシリーズの、異能の探偵だ。あまりに美しすぎるゆえに、その瞳をみたものは皆、失神してしまうというキャラクター設定である。

本作品は、JDCシリーズのトリビュートでありながら、JDCシリーズの九十九十九とは別人。とは言え、本家本元の清涼院流水が、本作品のあちらこちらでちょっかいを出しているという、実にややこしいメタフィクションとなっている。

本作品そのものは、著者の『ディスコ探偵水曜日』の系譜に連なる位置づけだろう。
九十九十九 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 九十九十九 (講談社文庫)より
4062756242
No.32
(5pt)

ラストのほうでなんか納得。

複雑な入れ子構造のメタ世界。エログロなんだけど、そんななかでも強く生きていこうという主人公の明るさがよい。
九十九十九 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 九十九十九 (講談社文庫)より
4062756242
No.31
(5pt)

ラストのほうでなんか納得。

複雑な入れ子構造のメタ世界。エログロなんだけど、そんななかでも強く生きていこうという主人公の明るさがよい。
九十九十九 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九十九十九 (講談社ノベルス)より
406182306X
No.30
(5pt)

メタメタメタメタメタァ!

とにかくメタメタメタメタメタメタメタ!
メタ小説を上回るメタ小説!
九十九十九 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 九十九十九 (講談社文庫)より
4062756242

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