九十九十九

書籍一覧

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九十九十九 (講談社文庫)

発行日:2007年01月12日

出版社:講談社

ページ数:608P

あらすじ

「苦しさを感じるなら、僕なんて愛さなくていいんだ」 聖書や創世記などの見立て連続殺人を主旋律に踊る、世界をゆるがす超絶のメタ探偵の魂の旅。ダンテの「神曲」をイメージさせる圧倒的なスケール感で迫る。--このテキストは、新書版に関連付けられています。

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九十九十九 (講談社ノベルス)

発行日:2003年04月07日

出版社:講談社

ページ数:608P

あらすじ

「苦しさを感じるなら、僕なんて愛さなくていいんだ」。聖書/『創世記』/『ヨハネの黙示録』の見立て連続殺人を主旋律に、神/「清涼院流水」の喇叭が吹き荒れる舞台で踊りつづける超絶のメタ探偵・九十九十九の魂の旅が圧倒的文圧で語られる。“世紀の傑作”はついに王太郎の手によって書かれてしまった!「ハァレルゥヤ」。

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