さすらいエマノン

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種別
長編
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あらすじ

2014年01月08日 さすらいエマノン

世界で最後に生き残った象“ビヒモス”が逃げだし、人々を襲った。由紀彦は、犠牲となった父の仇を討つため、象のいる場所へむかう。その途中、一緒に連れて行ってくれという風変わりな美少女エマノンと出会う。彼女は、ビヒモスに五千万年前に助けられたと話しはじめて…。地球に生命が誕生して三十億年。総ての記憶を、母から娘へ、そして、その娘へと引き継いでいるエマノンの軌跡。(「BOOK」データベースより)

評判

さすらいエマノンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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さすらいエマノンの総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

エマノンが日本の原風景をさまよう画が魅力的!!

最期のオチまで、よくできたSF短編といった趣だった「おもいでエマノン」に続編があると知り、遅ればせながら読んでみました。「さすらいエマノン」のタイトルどおり、エマノンが日本の原風景であるような、田舎の自然や町をさすらう画が楽しめる。ただ、画ばっかり凝っている割には、ストーリー性が希薄で、もっとストーリーテリングの巧さを発揮してほしかったというのが正直な感想。後半の兄をめぐる挿話も唐突な感じがして、読後イマイチ心に残らない。むしろ、冒頭におかれたカラー頁の画の美しい短いエピソードの積み重ねに惹かれる。大自然の中にいる裸のエマノンを描きたいという欲求が作者にあるのか、やけに全裸が多いのにはちょっと閉口しますが・・・。全体的にエマノンというキャラクターを大自然やレトロな街の中においた画集みたい。
さすらいエマノン Amazon書評・レビュー: さすらいエマノンより
4198937842
No.4
(3pt)

エマノンが日本の原風景をさまよう画が魅力的!!

最期のオチまで、よくできたSF短編といった趣だった「おもいでエマノン」に続編があると知り、遅ればせながら読んでみました。「さすらいエマノン」のタイトルどおり、エマノンが日本の原風景であるような、田舎の自然や町をさすらう画が楽しめる。ただ、画ばっかり凝っている割には、ストーリー性が希薄で、もっとストーリーテリングの巧さを発揮してほしかったというのが正直な感想。後半の兄をめぐる挿話も唐突な感じがして、読後イマイチ心に残らない。むしろ、冒頭におかれたカラー頁の画の美しい短いエピソードの積み重ねに惹かれる。大自然の中にいる裸のエマノンを描きたいという欲求が作者にあるのか、やけに全裸が多いのにはちょっと閉口しますが・・・。全体的にエマノンというキャラクターを大自然やレトロな街の中においた画集みたい。
さすらいエマノン Amazon書評・レビュー: さすらいエマノンより
4191247476
No.3
(4pt)

「いくたびザナハラード」…衝撃の問題作です(笑)

エマノンシリーズが大好きで小説もコミックもほとんど読んでいます。
ただ、「いくたびザナハラード」には正直、びっくりしました。
「どうしちゃったの?何かあったの?梶尾先生!」といった感じです。
漫画ではこのようなものを読んだことがありますが小説では初めてでした。
ネタ切れで行き詰まっちゃったのかな?(笑)

ぜひ、自分の目で確かめて欲しいです。
さすらいエマノン Amazon書評・レビュー: さすらいエマノンより
4198937842
No.2
(4pt)

「いくたびザナハラード」…衝撃の問題作です(笑)

エマノンシリーズが大好きで小説もコミックもほとんど読んでいます。
ただ、「いくたびザナハラード」には正直、びっくりしました。
「どうしちゃったの?何かあったの?梶尾先生!」といった感じです。
漫画ではこのようなものを読んだことがありますが小説では初めてでした。
ネタ切れで行き詰まっちゃったのかな?(笑)

ぜひ、自分の目で確かめて欲しいです。
さすらいエマノン Amazon書評・レビュー: さすらいエマノンより
4191247476
No.1
(4pt)

エマノンの身体能力はすごいね

全4話で、この巻では視点はエマノン以外の人物で事が起こり始めてからエマノンが来て、
顛末を見届けてからエマノンは煙のように消え去っていく形で面白いな。
最後の「いくたびザナハラード」が面白い構成になっていて、
「おもいでエマノン」が売れない古本として登場しカジシン自体も実生活が
書かれてるのが面白かったな。
エマノンに遇った人物は消え方から本当に実在したのかと思う所とか、
エマノンの身体能力はすごいね。
さすらいエマノン Amazon書評・レビュー: さすらいエマノンより
4198937842

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