あねのねちゃん

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長編
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あらすじ

2010年05月28日 あねのねちゃん (新潮文庫)

恋人にふられ、職場でもつらい目にあい、絶望に沈むOL玲香。彼女の前に、幼いころの想像上の友だち(イマジナリー・コンパニオン)だった、あねのねちゃんが現れた!幻覚であるはずのその子は、玲香を苦しめた上司や元彼に、超自然的パワーで過激な復讐を実行。あねのねの行動は次第にエスカレートし、玲香は不安を覚えるが―。かわいくてちょっとフシギ、驚きの展開が待つ物語。(「BOOK」データベースより)

評判

あねのねちゃんの評価:

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あねのねちゃんの総合評価:

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No.4
(3pt)

便利な存在?

2007年に出た単行本の文庫化。
 分身というか、もうひとりの自分をテーマとした長篇SF小説である。前半は寓話的というかホラー小説というか。もうひとりの自分が引き起こす事件が次第に不安を高めていく。それが中盤からぐんぐんSFっぽくなっていくのが不思議であり、いかにも梶尾作品っぽくて楽しい。
 ラストも切ない感じで心に残る。
あねのねちゃん Amazon書評・レビュー: あねのねちゃんより
4104402036
No.3
(3pt)

便利な存在?

2007年に出た単行本の文庫化。
 分身というか、もうひとりの自分をテーマとした長篇SF小説である。前半は寓話的というかホラー小説というか。もうひとりの自分が引き起こす事件が次第に不安を高めていく。それが中盤からぐんぐんSFっぽくなっていくのが不思議であり、いかにも梶尾作品っぽくて楽しい。
 ラストも切ない感じで心に残る。
あねのねちゃん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: あねのねちゃん (新潮文庫)より
4101490104
No.2
(3pt)

便利な存在?

2007年に出た単行本の文庫化。  分身というか、もうひとりの自分をテーマとした長篇SF小説である。 前半は寓話的というかホラー小説というか。 もうひとりの自分が引き起こす事件が次第に不安を高めていく。 それが中盤からぐんぐんSFっぽくなっていくのが不思議であり、いかにも梶尾作品っぽくて楽しい。  ラストも切ない感じで心に残る。
あねのねちゃん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: あねのねちゃん (新潮文庫)より
4101490104
No.1
(3pt)

便利な存在?

2007年に出た単行本の文庫化。  分身というか、もうひとりの自分をテーマとした長篇SF小説である。 前半は寓話的というかホラー小説というか。 もうひとりの自分が引き起こす事件が次第に不安を高めていく。 それが中盤からぐんぐんSFっぽくなっていくのが不思議であり、いかにも梶尾作品っぽくて楽しい。  ラストも切ない感じで心に残る。
あねのねちゃん Amazon書評・レビュー: あねのねちゃんより
4104402036
No.0
(2pt)

SFと思って読めば・・・

作者の作品は好きでよく読んでいたが、久しぶりに手にとったこの本には、少し入り込めなかった。ある意味でこれもSFと思って読めば、読めなくはないのだと思う。ただ、設定に無理があるような気がして、読後すっきりしないものがあった。心理学ものと思い込んで読んでしまったからなのかもしれない。
ファンタジー、SFとしてもう一度読みなおせば、納得できるのかな・・・というのが正直な感想。
あねのねちゃん Amazon書評・レビュー: あねのねちゃんより
4104402036

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