(短編集)

作家小説

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種別
短編集
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あらすじ

2004年08月01日 作家小説 (幻冬舎文庫)

ミステリよりミステリアスな、作家という職業の「謎」に本格ミステリ作家・有栖川有栖が挑戦。作家だらけの連作小説。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。内容(「MARC」データベースより)益子紳二は、いまひとつパッとしないミステリ作家。ある日、大ベストセラー作家への野望に火を付けられた彼が、地下室で見たものは…。作家という職業の「謎」に挑戦した、作家だらけの小説集。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

作家小説の評価:

4.67/10点 レビュー 3件。 D ランク

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平均点4.67pt

作家小説の総合評価:

8.32/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.16
(5pt)

どの話も面白い

必ず一捻りのある、良質な短編をまとめた一冊。
作家ってこんなこの考えてんだーと興味深く読んだ。
作家小説 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 作家小説 (幻冬舎文庫)より
4344405455
No.15
(5pt)

どの話も面白い

必ず一捻りのある、良質な短編をまとめた一冊。
作家ってこんなこの考えてんだーと興味深く読んだ。
作家小説 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 作家小説 (幻冬舎ノベルス)より
4344009061
No.14
(5pt)

どの話も面白い

必ず一捻りのある、良質な短編をまとめた一冊。
作家ってこんなこの考えてんだーと興味深く読んだ。
作家小説 Amazon書評・レビュー: 作家小説より
4344001087
No.13
(5pt)

ミステリ以外も面白いのですね。

もともと、学生アリス・作家アリス、両シリーズのファンで、宮部みゆき氏言うところの「端正なミステリ」、私の言葉では「過不足の無いミステリ」であるところが好きです。

ですがこの本では、上記のシリーズではあまり書かれない情景描写などが、実は作者の苦手でもなんでもなく、意図的に出し入れできるものだとわかりました。

昔、星新一氏らの時代の、懐かしいエンターテインメント小説も収められていて、これはこれで、とても面白いです。
作家小説 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 作家小説 (幻冬舎文庫)より
4344405455
No.12
(5pt)

ミステリ以外も面白いのですね。

もともと、学生アリス・作家アリス、両シリーズのファンで、宮部みゆき氏言うところの「端正なミステリ」、私の言葉では「過不足の無いミステリ」であるところが好きです。

ですがこの本では、上記のシリーズではあまり書かれない情景描写などが、実は作者の苦手でもなんでもなく、意図的に出し入れできるものだとわかりました。

昔、星新一氏らの時代の、懐かしいエンターテインメント小説も収められていて、これはこれで、とても面白いです。
作家小説 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 作家小説 (幻冬舎ノベルス)より
4344009061

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