月光のスティグマ

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.33pt (10max) / 3件

6.05pt (10max) / 20件

Amazon平均点

2.36pt (5max) / 28件

楽天平均点

3.09pt (5max) / 72件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,829回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
31
このページのURL

あらすじ

2017年06月28日 月光のスティグマ (新潮文庫)

幼馴染の美人双子、優衣と麻衣。僕達は三人で一つだった。あの夜、どちらかが兄を殺すまでは―。十五年後、特捜検事となった淳平は優衣と再会を果たすが、蠱惑的な政治家秘書へと羽化した彼女は幾多の疑惑に塗れていた。騙し、傷つけ合いながらも愛欲に溺れる二人が熱砂の国に囚われるとき、あまりにも悲しい真実が明らかになる。運命の雪崩に窒息する!激愛サバイバル・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

月光のスティグマの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

月光のスティグマの総合評価:

4.87/10点 レビュー 31件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(1pt)

駄作

中山七里さんの作品は大好きでほとんど読んでおりますが、この作品は伏線のようなものもなく、突拍子もないことばかりが起き、結末も弱く、駄作だと思いました。
中山七里さんの作品はどれも安定して面白かったので、こちらがつまらないと感じた初めての作品となりました。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.27
(1pt)

駄作

中山七里さんの作品は大好きでほとんど読んでおりますが、この作品は伏線のようなものもなく、突拍子もないことばかりが起き、結末も弱く、駄作だと思いました。
中山七里さんの作品はどれも安定して面白かったので、こちらがつまらないと感じた初めての作品となりました。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.26
(2pt)

作りものだが嫌いじゃない

稚拙な作品。地震やテロの描写は秀逸だが、「総理にされた男」の完全コピーはいただけない。プロットがあまりに稚拙で現実性に欠けるため、折角の体制批判が生かされていない。力のある作家なのだから、もっと真面目にやれ❗️と言っておく。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.25
(2pt)

作りものだが嫌いじゃない

稚拙な作品。地震やテロの描写は秀逸だが、「総理にされた男」の完全コピーはいただけない。プロットがあまりに稚拙で現実性に欠けるため、折角の体制批判が生かされていない。力のある作家なのだから、もっと真面目にやれ❗️と言っておく。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.24
(5pt)

衝撃と感動の連続

物語は、阪神大震災と東日本大震災、を経てテロという様々な災厄が主人公たちに襲いかかるという展開を辿る。

一方で、恋愛要素も含まれており、主人公と幼馴染の関係性が物語を彩る。

が、その展開は予測不可能で、読者は全く気の抜けない状態で物語を追うことになる。

この作品は、読者に多くの驚きとともに深い感銘を与えると思う。

ただし、災害や厄災が色々起こりすぎてサスペンスの内容もその都度全部持ってかれている感あり。

最後は少しせつない。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618

その他、Amazon書評・レビューが 28件あります。
Amazon書評・レビューを見る