ビリヤード・ハナブサへようこそ

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種別
長編
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3,153回
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あらすじ

2018年02月28日 ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫)

変わった名前をもつ大学院生、中央。彼はちょっとレトロな撞球場「ビリヤードハナブサ」でアルバイトをしている。ビリヤードの腕前は一流、経営手腕は三流の英雄一郎先生が経営するこの店には、個性的な常連客たちが集う。おしゃべり好きな彼らは、仲間内の誰かが事件に巻き込まれると、プレーそっちのけで推理談議を始め、みな素人探偵となって謎を解こうとするのだ。けれど結局事件の真相を言い当てるのは、アルバイトの中央の役割で?! そして今日もまた不思議な事件が持ち込まれ――。第24回鮎川賞受賞作、待望の文庫化!(「BOOK」データベースより)

評判

ビリヤード・ハナブサへようこその評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

ビリヤード・ハナブサへようこその総合評価:

6.77/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

ビリヤード・ハナブサへようこその感想

面白くなかった。ビリヤードに興味ないと苦痛に感じると思う。常連なのはわかったけど、アイザック・アシモフのような秘密の集まり…的なものはない。

こしあん派
8OHZXGSI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

黒後家蜘蛛の会、Kindle化しないかな…

安定感、上手さを感じる構成でした
ビリヤードをこう絡めるのかと感心しました

一方、人物造形が類型的で幅が狭く感じます
常連客の掛け合いもパターンの繰り返しですし、
わずか数編で似たような印象の人物が登場します

トリックで勝負する系ではないので
サイドでの面白さが欲しい所です

Unlimitedなら★★★★
単体なら★★★
ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫)より
448848011X
No.11
(5pt)

登場人物が最高

面白かった。出てくる人もその世界も心地よいミステリー。主人公の友達もいい。
軽く楽しく読めてハマりそうです。
ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫)より
448848011X
No.10
(4pt)

満足

満足しています
ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫)より
448848011X
No.9
(2pt)

「居心地のよい」、しかしミステリ的には大いに不満の残る連作集

この一ヶ月、Kindle Unlimitedの無料期間で連作ミステリを中心になるべく沢山の本を読もうとしたのだが、結局20冊ほどしか読めなかった。最後は私の読書傾向からKindleがしつこくおすすめしてくるので、イヤな予感がしながらもこの本にしてみた。
ビリヤード用語に絡めた謎解きという趣向は分かるが、どれもこじつけのように感じた。トリックにも新味はなく、第一話からいきなり乱歩のベストテン級の再現で唖然となる。
第四話では暗号めいたものが出てくるが、何のヒントもなく普通の人には絶対分からないので読者は考えても無駄である。しかし探偵役にはそれが閃くし、犯人断定の決め手の一つにもなっている。非常にアンフェアだと思うが、作者にはそうではないらしい。
連作ミステリらしい繰り返しギャグや漫才のような会話は嫌いではないのだが、ミステリ観が私とは合わなかったようだ。やはりAmazonのおすすめをあまり信じてはいけない。
ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ビリヤード・ハナブサへようこそ (創元推理文庫)より
448848011X
No.8
(2pt)

トリックがありきたり過ぎて新しさがまったくない。

連作短編集。肝心のトリックがありきたり過ぎた。一作目は楽しく読んだが二作目三作目と続いたら、もう駄作にしか思えなくなった。捻りも合わせ技もない。ビリヤードという舞台が珍しいだけ。
一作目はまあいいでしょう。何百万回見てきたトリックですが(密室も衣服も)、謎解き部分は論理的で面白かった。
二作目に至ってはトリックすらない。単なる人殺しだった。で、探偵役は、適当な思い付きで犯人を当てる。これはあんまりだ。
三作目もトリックはない。わかりやすい自白。
四作目の出だしで、死体よりもビリヤード台を心配する、安直なスピード違反、遺体を無関係な人に写メで送る、っていうのがあって、もう閉じました。
推理小説は、トリックの筋が良ければいいんです、筋さえよけりゃキャラが極悪人でもいいし、細かな反感はどうでもよくなる。
でも、トリックがありきたりなうえに、探偵役が思い付きで犯人を言い当てる、これはないです。
笑いを誘おうとする節がありますが、死体ジョークってミステリーの筋が良くないと笑えない、反感買うだけです。
Bハナブサへようこそ Amazon書評・レビュー: Bハナブサへようこそより
4488025471

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