(短編集)

放送禁止

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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3,426回
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17
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あらすじ

2009年07月09日 放送禁止

事実を積み重ねることが、必ずしも真実に結びつくとは限らない。何らかの理由で放送を見送られ、テープ倉庫の片隅に眠り続ける“お蔵入り”テープ。そこには、永遠に伝えることのできない、もう一つの“真実”が隠されている―。(「BOOK」データベースより)

評判

放送禁止の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

放送禁止の総合評価:

6.17/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

放送禁止の感想


 ドラマの放送禁止のノベライズ版。 映像の端端にヒントを紛れ込ませるような手法が使えないので最大の魅力がほぼ失われている。

りーり
9EDFH0HC
No.1
(9pt)

放送禁止の感想

こういう形のミステリ小説も充分アリだと思います。
映像版は見たことないですが、小説版だけでもたっぷり楽しめます。
収録されている3編は、結末が明らかにされておらず、解明は読者に委ねられている、思ったとおりだとすれば相当怖い〜(/ω\*)

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

懐かしい

映像ほどの衝撃はなかったものの、リアリティがありおもしろかった
結果がわからないからこそ、逆に怖さが増しているような気もする
放送禁止 Amazon書評・レビュー: 放送禁止より
4046216646
No.9
(5pt)

これ、本当にあったことなんでしょうか?

と読んだ後も尾をひく疑問!この作品を下手に映画化してしまうと「ブレアウィッチプロジェクト」や「ノロイ」のようなモンド映画の典型例になってしまうのですが、文字で読んだ方が怖さがよく伝わります。郷内心瞳さんの作品でも痛感したのですが、ホラーを書くときに必要なのは事案の背景や概要を平易かつ簡潔に説明すること。そうか!!映像フィルムのレポートそのままの形なら、撮影日時、取材のコンセプトやクルーの人数を簡潔に記載できますね。プラボー!本作に取り上げられているお蔵入りフィルムは、テレビ局のどこかにひっそりと保管されているかもしれません。
放送禁止 Amazon書評・レビュー: 放送禁止より
4046216646
No.8
(1pt)

映像だったら巧妙なんだろうな…

出版禁止の読後、こちらを読みました。ドラマは観ていません。
まだドラマの方を見ていない人は、そちらを見た方がいいでしょう。これは読む必要がない。
読後ドラマの評判を調べたところ、様々な情報が入り混じるドキュメンタリー風の映像内で、何度も見返す中で気づく、画面端で見切れほんのりと仄めかされていた真実……という構成が評価されていたようだが、それは文章にするにはあまりに向いていない。文章として明記された時点で、そこには他の情報と同じはっきりとした存在感が出てしまっている。数日ごとに区切られていて、それぞれ情報が端的なのが更にそれを浮き彫りにしている。
あとこれは個人的に白けた点だが、死にとり憑かれてるからって部屋に自筆の「ね ね ね ね」と書かれた紙を貼る(="ね"が4つで「し(4)ね」)のは流石になんか……バカじゃない?ぼくのわたしのワクワククイズかな?
それを書いて貼る心理状態が、キャラが異常だから共感できずに〜という意味でなく想像できない。
放送禁止 Amazon書評・レビュー: 放送禁止より
4046216646
No.7
(4pt)

リアル

フィクションかノンフィクションか区別ができなくなるほどリアル。吸い込まれるようにいっきよみでした。
放送禁止 Amazon書評・レビュー: 放送禁止より
4046216646
No.6
(1pt)

くだらない

出版禁止を読んでの放送禁止、前者のインパクトが強すぎたのか、後者はひどくくだらないと純粋に感じた
放送禁止 Amazon書評・レビュー: 放送禁止より
4046216646

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