イングリッシュ・アサシン

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種別
長編
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あらすじ

2005年12月31日 イングリッシュ・アサシン―美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ

謎の人物より絵画の修復を依頼され、ガブリエルはチューリッヒへと赴く。邸宅内で彼を待ち受けていたのは、依頼主の亡骸だった…。忍び寄る暗殺者との攻防、さらにはナチスとスイスの銀行を結ぶ過去を奏でる、流麗なヴァイオリンの音色と非情な銃声の二重奏!CWA賞に2年連続ノミネートした、“ガブリエル・アロン・シリーズ”の傑作巨編“ナチス三部作”の第一作。(「BOOK」データベースより)

評判

イングリッシュ・アサシンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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イングリッシュ・アサシンの総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

翻訳に難あり

ナチスによる美術品強奪と狡猾なスイスという国家を織り交ぜたストーリィは面白いのですが、翻訳がいけません。
何度も出てきた固有名詞が数ページ後で突然異なる発音(読みかた)となるのはご愛嬌としても、つじつまの合わない箇所が随所に見られて興味がそがれることこの上なし。
翻訳は山本光伸氏とのことですが、山本氏本人が独りで翻訳したのであれば当然気が付いてしかるべき不整合や矛盾点が多く、「複数人による翻訳」をもっともらしい文章に取りまとめたかだけ?それとも監修しただけ?との印象。
その後のガブリエル・アロン シリーズで翻訳者が変更されたのもむべなるかなです。
イングリッシュ・アサシン―美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ Amazon書評・レビュー: イングリッシュ・アサシン―美術修復師ガブリエル・アロンシリーズより
4846005577
No.1
(2pt)

誤訳

びっくりするような誤訳がありますが、おおらかな気持ちで読むと良いですよ。
イングリッシュ・アサシン―美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ Amazon書評・レビュー: イングリッシュ・アサシン―美術修復師ガブリエル・アロンシリーズより
4846005577

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