(短編集)

秋の牢獄

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2010年09月25日 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)

十一月七日水曜日。女子大生の藍は秋のその一日を何度も繰り返している。何をしても、どこに行っても、朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。悪夢のような日々の中、藍は自分と同じ「リプレイヤー」の隆一に出会うが…。世界は確実に変質した。この繰り返しに終わりは来るのか。表題作他二編を収録。名作『夜市』の著者が新たに紡ぐ、圧倒的に美しく切なく恐ろしい物語。(「BOOK」データベースより)

評判

秋の牢獄の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

秋の牢獄の総合評価:

8.26/10点 レビュー 93件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.91
(5pt)

秋であることの意味

三部構成。
どれも面白い。
孤独感・誰かがいる安心感を感じた。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.90
(4pt)

救いの無い世界。

3作品とも、私には救いの無い世界と感じられました。
静けさの中のおどろおどろしさがまさにホラーだと…。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.89
(5pt)

光太郎ワールドです

どんなに、文明が栄えても、謎の力は、あって欲しい、邪悪とびゅあ、一体するから、面白い
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.88
(5pt)

光太郎ワールドです

どんなに、文明が栄えても、謎の力は、あって欲しい、邪悪とびゅあ、一体するから、面白い
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.87
(4pt)

怖いというよりもちょっとダークで不思議な味わい

表題作を含め3作品からなる短篇集。それぞれの物語に直接的なつながりはありませんが、すべての作品が「囚われたひと」を扱っています。「囚われた」状態から逃れたあと何が待っているのか…。いずれも続きが気になる終わり方で読者の想像に任されますが、個人的には好みのエンディングです。
怖いというよりもちょっとダークで不思議な味わいで、怪奇幻想小説といったところです。著者のデビュー作「夜市」ほどのインパクトはないものの、結構オススメです。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039

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