(短編集)

飲めば都

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2013年10月28日 飲めば都 (新潮文庫)

人生の大切なことは、本とお酒に教わった―日々読み、日々飲み、本創りのために、好奇心を力に突き進む女性文芸編集者・小酒井都。新入社員時代の仕事の失敗、先輩編集者たちとの微妙なおつきあい、小説と作家への深い愛情…。本を創って酒を飲む、タガを外して人と会う、そんな都の恋の行く先は?本好き、酒好き女子必読、酔っぱらい体験もリアルな、ワーキングガール小説。(「BOOK」データベースより)

評判

飲めば都の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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飲めば都の総合評価:

8.35/10点 レビュー 17件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.17
(2pt)

単なる日常

日常の謎、というよりは単なる日常。文章もくどく感じられる。お酒の話しもあまりでてこない。
飲めば都 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 飲めば都 (新潮文庫)より
4101373337
No.16
(5pt)

装画もよし

文中に出てくるオコジョさんの絵とリンクした装画がとてもいいです。
 主人公の名は小酒井都で、懐かしの作家小酒井不木の名の由来がエピソードとして語られます。これを皮切りとして「ふーん、知らなかったなあ」という蘊蓄話をちりばめながら、酒と失敗と恋とが巡り巡っていく物語です。途中では、酔っぱらった都の下着はどこに消えたかという小ミステリーも挟まれていたりして、サービス満点の作品です。
 北村薫が男性作家だと知ったときには本当に驚きました。後年、木内昇が女性作家だと知った時にも同じくらい驚きましたが、ペンネームをつけるときからプロはプロということなのでしょうね。
飲めば都 Amazon書評・レビュー: 飲めば都より
4104066079
No.15
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
飲めば都 Amazon書評・レビュー: 飲めば都より
4104066079
No.14
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
飲めば都 Amazon書評・レビュー: 飲めば都より
4104066079
No.13
(4pt)

前半はいい

2011年に出た単行本の文庫化。
 出版業界を舞台に、酒を飲んでの失敗、酒にまつわる愉快なエピソードを並べた長編小説。なお、ミステリではない。
 おそらく編集者たちから集めたネタなのだろうが、その物語としての処理の仕方がきわめて巧みだ。柔らかな筆調で、明るく親しみやすく、どこか哀しみも漂わせるエピソードに仕上がっている。
 女性編集者たちの心理もいい。相変わらず、女心の描き方が素晴らしい。
 ただ、後半、ちょっと勢いが落ちてしまうのが残念。
飲めば都 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 飲めば都 (新潮文庫)より
4101373337

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