ドロレス・クレイボーン

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種別
長編
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あらすじ

1998年11月30日 ドロレス・クレイボーン (文春文庫)

そう、たしかにあたしは亭主を殺したさ…30年前に夫を殺したと噂される老女ドロレスに、再び殺人の容疑が。彼女の口から明かされる二つの死の真相―皆既日食の悪夢のような風景のなかに甦る忌まわしい秘密。罪が生み出す魂の闇。キングの緻密な筆がアメリカの女性の悲劇を余すところなく描き出す、慟哭の心理ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ドロレス・クレイボーンの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

ドロレス・クレイボーンの総合評価:

8.94/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

中古でも読めることが幸せ

中古の程度は届いてようやくわかるもの、と認識した
それでも手にとって読むことができるのはうれしいもの、と思ってます
ですが、焼けの程度に関する許容範囲は個人差があり、今回は(私的には)かなりの変色を感じたので少し辛めの点数です
ドロレス・クレイボーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ドロレス・クレイボーン (文春文庫)より
416714817X
No.13
(3pt)

中古でも読めることが幸せ

中古の程度は届いてようやくわかるもの、と認識した
それでも手にとって読むことができるのはうれしいもの、と思ってます
ですが、焼けの程度に関する許容範囲は個人差があり、今回は(私的には)かなりの変色を感じたので少し辛めの点数です
ドロレス・クレイボーン Amazon書評・レビュー: ドロレス・クレイボーンより
4163158103
No.12
(5pt)

幸せとは言い難く不幸とも言い切れない何か

これだけ口汚く罵っても聡明さを感じられる。まるで音楽のように小気味よい文章。ちびっこピートのフレーズに和む。翻訳も良いのだろうな。そして主人公の生きた軌跡がちょっとだけ眩しかった。
ドロレス・クレイボーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ドロレス・クレイボーン (文春文庫)より
416714817X
No.11
(5pt)

幸せとは言い難く不幸とも言い切れない何か

これだけ口汚く罵っても聡明さを感じられる。まるで音楽のように小気味よい文章。ちびっこピートのフレーズに和む。翻訳も良いのだろうな。そして主人公の生きた軌跡がちょっとだけ眩しかった。
ドロレス・クレイボーン Amazon書評・レビュー: ドロレス・クレイボーンより
4163158103
No.10
(4pt)

概ね満足

読書には何ら差し支えのない状態で、概ね満足です。
販売時の説明文コピーが同封されていて、それを読みながら現物を確認できたのが良かったです。
ドロレス・クレイボーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ドロレス・クレイボーン (文春文庫)より
416714817X

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