扉の中

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,219回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1999年10月31日 扉の中 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

二日酔いの頭を抱えたモーリーンが目の端でとらえた鮮やかな赤色。彼女の自宅の居間には、幾重にも巻きつけられた紐が皮膚にくいこみ、頭がごろりと落ちてきそうなほど深く切りつけられた喉元から、身体中の血を噴き出して息絶えた恋人の無残な姿があった…過去の精神病歴が災いし、警察や家族から殺人犯と目された彼女は、嫌疑を晴らすため自ら辛い過去の記憶を手繰り寄せる。陰鬱な秋空のグラスゴーを舞台に、新進気鋭作家の放った衝撃のデビュー作。英国推理作家協会賞最優秀処女長篇賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

扉の中の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

扉の中の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

犯人は誰?

生き生きとした文体と、人間心理の妙が、絶妙のバランスを保ちながら読者に語りかけてくる、大変力強い作品だった。デビュー作とはかくあるべしの見本のような作品だと思う。 錯綜する疑惑、刑事の淡い恋心(だと思う)、タイトルの意味、そして浮かび上がる犯人像。理論と実践、記憶の点と線、思い込みと現実と言う数々のドラマが織り成す展開は、全く飽きがこなかった。
 登場人物が少ないのも読み易く、英国推理作家協会賞受賞にふさわしい肉厚の作品だ。今後の著者の活動に期待する。
扉の中 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 扉の中 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150016836

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る