アンダルシアの友

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種別
長編
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あらすじ

2014年01月10日 アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

シングルマザーの看護師ソフィーは、交通事故の患者エクトルと出会った。ひどい怪我にもかかわらず、エクトルの振る舞いは堂々と優美。ソフィーに好意を持っているようで、様々な誘いをかけてくる。ソフィーも家族思いのエクトルに惹かれていくが、出版社の経営者という彼の肩書は表の顔にすぎなかった。彼に近づいたことで、ソフィーは突如、国際犯罪組織による血みどろの抗争の渦中に放り込まれる。激しいカーチェイスと銃撃戦をソフィーはサバイヴできるのか?スウェーデンの新鋭が放つクライム・スリラー。(「BOOK」データベースより)

評判

アンダルシアの友の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

アンダルシアの友の総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

優柔不断のヒロイン

ミレニアム以来北欧系のミステリーを手に取ることが多くなりましたが、当然玉石混交です。この作品は、その混ざった石のほうです。
ストーリーは、支離滅裂。ヒロインが優柔不断で魅力がない。ところが、主要な男性登場者が、すべてこのヒロインに恋心を抱くのです。私には
その嗜好傾向が理解できませんでした。最後まで感情移入が出来ずに読了するのに苦労しました。
アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018790
No.2
(3pt)

少し期待はずれ

いいところもたくさんありますが、私がややしらけてしまったのは、次の理由によるものです。
 まずは、偶然の要素が多すぎます。この点については、作中人物が偶然にしてはできすぎているという趣旨のセリフを述べる部分があり笑ってしまいました。
 次に、主人公が美人だからという理由だけでストーリーを維持している部分が多すぎます。ここらへんは、ジョン・ハートの「ラストチャイルド」と共通する部分でした。
 三部作の第一部ということで、「続く」的な幕切れになっているので、最後までおつきあいしますが、これが最高作なら少し辛いものがあります。
 Kindle版を購入したのですが、時折以前の筋を確認したくなる本作のような作品は、紙媒体の方が読みやすいです。
アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018790
No.1
(5pt)

今年の暫定1位

いやいや、この本は凄かったぞ。
一介の看護師がマフィアの抗争に巻き込まれて敵味方そして警察入り乱れての大抗争が繰り広げられる。
兎に角、アクションシーンがまるで映画を観ているように鮮やかに浮かんできて読んでて気持ちいい。
登場人物がかなり多いにもかかわらず構成が整理されていてストーリーに脱線がないのもgood。
ドン・ウィンズロウ『犬の力』が面白かったと思った方にオススメしたい。
あと、この本、シリーズ3部構成の第1弾らしいので今後の展開がめっちゃ楽しみだ。
今年の暫定1位に決定。
(読書メーターより一部転載)
アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018790

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