地上最後の刑事

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

4.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 17件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

E

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,491回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2013年12月06日 地上最後の刑事 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。半年後、小惑星が地球に衝突して人類は壊滅すると予測されているのだ。しかし新人刑事パレスは、死者の衣類の中で首を吊ったベルトだけが高級品だと気づき、他殺を疑う。同僚たちに呆れられながらも彼は地道な捜査をはじめる。世界はもうすぐなくなるというのに…なぜ捜査をつづけるのか?そう自らに問いつつも粛々と職務をまっとうしようとする刑事を描くアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作!(「BOOK」データベースより)

評判

地上最後の刑事の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

地上最後の刑事の総合評価:

7.78/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

スッキリしません

面白くありませんでした。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(2pt)

テーマ、設定は魅力的、でも。。。

設定は大変魅力的ではあるけれど、終末の雰囲気の描写が薄く、人類おそらく全てに対して後ごくわずかで死が訪れると言う状況の切迫感などはほとんど描かれていない。
また言っちゃ悪いが翻訳が稚拙。直訳のように感じられる不自然な表現が多いのと、それに加えて(原文がそうなのだろうから仕方がないのかもしれないが)登場人物の主観が延々と連なる描写が多く、不自然な翻訳文章と相俟って正直読んでいて興醒めすることが多々あった。
3部作なのだそうだが、翻訳が同じ他の2冊はちょっと読む気にはなりません。読むことがあるとすれば本屋で原書にたまたま遭遇することがあったら、かな。
地上最後の刑事 Amazon書評・レビュー: 地上最後の刑事より
4151819517
No.16
(2pt)

テーマ、設定は魅力的、でも。。。

設定は大変魅力的ではあるけれど、終末の雰囲気の描写が薄く、人類おそらく全てに対して後ごくわずかで死が訪れると言う状況の切迫感などはほとんど描かれていない。
また言っちゃ悪いが翻訳が稚拙。直訳のように感じられる不自然な表現が多いのと、それに加えて(原文がそうなのだろうから仕方がないのかもしれないが)登場人物の主観が延々と連なる描写が多く、不自然な翻訳文章と相俟って正直読んでいて興醒めすることが多々あった。
3部作なのだそうだが、翻訳が同じ他の2冊はちょっと読む気にはなりません。読むことがあるとすれば本屋で原書にたまたま遭遇することがあったら、かな。
地上最後の刑事 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 地上最後の刑事 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018782
No.15
(3pt)

惑星衝突直前の日常的な事件に臨む刑事

結構こうしたタッチの小説久々だったかな。半年後に小惑星が激突し地球が消滅するといわれている中で起きた殺人事件。周囲は半年の間のやりたいことリストに奔走したり、やる気をなくしたりという中で淡々と捜査を進める主人公。スタッカートのような小気味よい展開。主人公は比較的冷静沈着、頭脳明晰ではあるものの、ちょくちょく失敗をするという点がすごく気に入った。小説でないとあり得ない感じじゃないのが良かったです(※小惑星激突除く)。
地上最後の刑事 Amazon書評・レビュー: 地上最後の刑事より
4151819517
No.14
(3pt)

惑星衝突直前の日常的な事件に臨む刑事

結構こうしたタッチの小説久々だったかな。半年後に小惑星が激突し地球が消滅するといわれている中で起きた殺人事件。周囲は半年の間のやりたいことリストに奔走したり、やる気をなくしたりという中で淡々と捜査を進める主人公。スタッカートのような小気味よい展開。主人公は比較的冷静沈着、頭脳明晰ではあるものの、ちょくちょく失敗をするという点がすごく気に入った。小説でないとあり得ない感じじゃないのが良かったです(※小惑星激突除く)。
地上最後の刑事 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 地上最後の刑事 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018782
No.13
(4pt)

終わりが見えた世界で捜査を続ける

ストーリーはバリバリの刑事もので、未来の科学や機械などが登場する訳ではありません。
隕石の落下が予測され秩序が崩壊し始めたところに起きた事件。真面目に取り組む刑事も減った中、主人公は懸命に犯人を追う。
動機やきっかけに設定が活きる。興味を惹かれる設定でキャラクターも特徴が出ており続きが気になります。文庫版で買ってしまったので続刊も文庫版が出てくれると嬉しいです。
地上最後の刑事 Amazon書評・レビュー: 地上最後の刑事より
4151819517

その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る