双孔堂の殺人 ~Double Torus~

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種別
長編
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あらすじ

2016年12月15日 双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)

二重鍵状の館、“Double Torus”。警察庁キャリア、宮司司は放浪の数学者、十和田只人に会うため、そこへ向かう。だが彼を待っていたのは二つの密室殺人と容疑者となった十和田の姿だった。建築物の謎、数学者たちの秘された物語。シリーズとして再構築された世界にミステリの面白さが溢れる。“堂”シリーズ第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

双孔堂の殺人 ~Double Torus~の評価:

6.25/10点 レビュー 4件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.25pt

双孔堂の殺人 ~Double Torus~の総合評価:

5.61/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

双孔堂の殺人 ~Double Torus~の感想

 放浪する数学者を求めて訪れたのは"双孔堂"、警察庁キャリアである宮司はそこで密室殺人が起き、容疑者として尋人である十和田只人が捕まってることを知る。 自分が犯人であると結論づける十和田、既に出された解を変えるには事件の'前提'を覆さなければ・・・ シリーズ第二作。

 流石屋敷に主眼を置いてるだけあって面白いトリックでしたね。 キャラも立ってきてるしいいシリーズになってきたんじゃないでしょうか? ★は6つ。




 
 

 

りーり
9EDFH0HC
No.1
(4pt)

双孔堂の殺人 ~Double Torus~の感想

ガリレオ先生が館シリーズの事件に巻き込まれたらこんな感じだろうか。十和田さんのキャラは好きなだけに、前回よりも推理パートの内容が分かり辛く感じてしまったのが難点。次回に期待、

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(1pt)

金の無駄

率直に言ってラノベ以下、
普通の本好きの方は買わない方が良い
双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)より
4062935481
No.13
(1pt)

金の無駄

率直に言ってラノベ以下、
普通の本好きの方は買わない方が良い
双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社ノベルス)より
4061828835
No.12
(2pt)

ずっとほら?すごいでしょ?みたいな自慢を見せられてるような気分

数学の話ばっかりなのと、鼻につく文章で途中からあーハイハイという感じになる。
安楽椅子探偵がやりたかったんでしょう。
あいつは現場にいないのにこんなことも頭の中だけで解いてしまうのか?!
みたいな主人公ヨイショ。
謎回収部分は「ね?言ってたでしょ?」「ほら、ヒントあったでしょ?」みたいな文章で素直にあ、やられたと思えない。
犯人に纏わるエピソードも三文芝居を見せられたような微妙な話だった。
語り手役の警視はよかったが、前作から引き続き主人公のキャラが狙いすぎてて気持ち悪い。
もう次は読まないかな。
双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社ノベルス)より
4061828835
No.11
(2pt)

ずっとほら?すごいでしょ?みたいな自慢を見せられてるような気分

数学の話ばっかりなのと、鼻につく文章で途中からあーハイハイという感じになる。
安楽椅子探偵がやりたかったんでしょう。
あいつは現場にいないのにこんなことも頭の中だけで解いてしまうのか?!
みたいな主人公ヨイショ。
謎回収部分は「ね?言ってたでしょ?」「ほら、ヒントあったでしょ?」みたいな文章で素直にあ、やられたと思えない。
犯人に纏わるエピソードも三文芝居を見せられたような微妙な話だった。
語り手役の警視はよかったが、前作から引き続き主人公のキャラが狙いすぎてて気持ち悪い。
もう次は読まないかな。
双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)より
4062935481
No.10
(3pt)

数学ばっかり

「堂」シリーズ第2弾。
前作はとても読みやすいと思っていたのですが、今回は(特に前半は)これでもか、というくらい数学についての議論ばかりといった感じで、丁寧に読むべきか、飛ばして読むべきかの葛藤があり、ストレスを感じました。
ただ後半からはなかなか面白くなってきたので何とか読み切りましたが…正直言うと、ミステリ部分は普通…ただそれを難しい数学に絡めているといった印象で、特別新しいものではなかったのかな、という感想です。
双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社ノベルス)より
4061828835

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