巷説百物語

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,192回
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5
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43
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あらすじ

2003年06月01日 巷説百物語 (角川文庫)

怪異譚を蒐集するため諸国を巡る戯作者志望の青年・山岡百介は、雨宿りに寄った越後の山小屋で不思議な者たちと出会う。御行姿の男、垢抜けた女、初老の商人、そして、なにやら顔色の悪い僧―。長雨の一夜を、江戸で流行りの百物語で明かすことになったのだが…。闇に葬られる事件の決着を金で請け負う御行一味。その裏世界に、百介は足を踏み入れてゆく。小豆洗い、舞首、柳女―彼らが操るあやかしの姿は、人間の深き業への裁きか、弔いか―。世の理と、人の情がやるせない、物語の奇術師が放つ、妖怪時代小説、シリーズ第一弾。(「BOOK」データベースより)

評判

巷説百物語の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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巷説百物語の総合評価:

9.07/10点 レビュー 69件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.69
(4pt)

面白かったです

面白かったです。
巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 巷説百物語 (角川文庫)より
4043620020
No.68
(5pt)

百物語の続編について

終わりの百物語楽しみたいけど、これが最期と思えば、寂しい気がします。
巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 巷説百物語 (角川文庫)より
4043620020
No.67
(5pt)

原点であり自分の記憶に残る本

25年ぐらい前にハードカバー本でこれを
読んだのですが、あまりピンっとこなかった
今、読むといい感じで、作者のやる気が
みなぎってる、と思いました。
巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 巷説百物語 (角川文庫)より
4043620020
No.66
(5pt)

ぜひ一読を。超おススメのエンタメ小説。

11年ぶりに巷説百物語シリーズ刊行されていたのを最近知り、遠巷説百物語kindle版を読みました。次作、了巷説百物語で完結に向かっているとのこと。もう懐かしくて、第一作目から読み返しました。
 まだ20代だった頃に読み、50代になった今、再読しても面白いです。時代や年齢を超えたエンターテイメントです。

 全然違うと思うのですが、小学生の頃好きだった必殺仕事人シリーズのドラマをなぜか思いだしてしまいます。最後に仕掛けが解説される構成といことと、時代物ということしか共通点ないですが。

百鬼夜行シリーズと比べると、一話が短くて読みやすいです。小悪党の渋さに痺れます。
巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 巷説百物語 (角川文庫)より
4043620020
No.65
(5pt)

流麗な文章 怪奇な現象をロジカルに謎解き

小気味良い文章で引き込まれました。
また怪奇現象ながらもちゃんと謎解きがある。
ミステリー短編集と言えると思います。
巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 巷説百物語 (角川文庫)より
4043620020

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