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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1994年02月28日 駅 (角川文庫)

多種多様な人間が去来集散する巨大駅。その周辺では、絶えず事件が発生している。歌舞伎町の繁華街から少し離れた公園で、中年の浮浪者が三人の無軌道な少年に嬲り殺しにされた。三日後、犯人の少年たちは逮捕され少年鑑別所へ送られた。だが、それは一連の殺人事件の序曲だった。一年後、死んだ浮浪者と顔見知りの少女が絞殺され、更に一年後、浮浪者殺しの少年の一人が事故死した…。息子の客死の悲しみを乗り越え、捜査に没頭する新宿署牛尾刑事の活躍を描いた長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

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の総合評価:

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

牛尾刑事のデビュー作!

片岡鶴太郎さんが長年やられていたテレビドラマ『終着駅シリーズ』の原作での第1作、牛尾刑事の初登場作です。ドラマのシリーズでも映像化されていますが、その際は通算9作目ということもあってか、牛尾の息子・慎一が妻・澄枝の姪に変更されていましたね。原作ではその慎一が殺害されて湖に沈められるとあってドラマ版以上に牛尾夫婦にとって悲しい物語になっています。タイトルの「駅」はJR新宿駅(執筆当時はまだ国鉄でしたが)のことで、そこで出会った牛尾刑事を含めた数名がやがて起こる事件を通じて因縁で繋がってゆくのは読み応えがありました。ただ終盤に牛尾があまり活躍していないのが少々物足りないかもしれません。取り調べの場面でも牛尾ではなく那須警部が担当していますし…。

ちなみに私が購入して届いたのは集英社文庫の初版でしたが、カバーの粗筋で何故か慎一が「純一」になっていました。なので星4つとさせていただきます(笑)。
駅 The station Amazon書評・レビュー: 駅 The stationより
4087100014
No.5
(4pt)

牛尾刑事のデビュー作!

片岡鶴太郎さんが長年やられていたテレビドラマ『終着駅シリーズ』の原作での第1作、牛尾刑事の初登場作です。ドラマのシリーズでも映像化されていますが、その際は通算9作目ということもあってか、牛尾の息子・慎一が妻・澄枝の姪に変更されていましたね。原作ではその慎一が殺害されて湖に沈められるとあってドラマ版以上に牛尾夫婦にとって悲しい物語になっています。タイトルの「駅」はJR新宿駅(執筆当時はまだ国鉄でしたが)のことで、そこで出会った牛尾刑事を含めた数名がやがて起こる事件を通じて因縁で繋がってゆくのは読み応えがありました。ただ終盤に牛尾があまり活躍していないのが少々物足りないかもしれません。取り調べの場面でも牛尾ではなく那須警部が担当していますし…。

ちなみに私が購入して届いたのは集英社文庫の初版でしたが、カバーの粗筋で何故か慎一が「純一」になっていました。なので星4つとさせていただきます(笑)。
駅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 駅 (角川文庫)より
4041753252
No.4
(4pt)

牛尾刑事のデビュー作!

片岡鶴太郎さんが長年やられていたテレビドラマ『終着駅シリーズ』の原作での第1作、牛尾刑事の初登場作です。ドラマのシリーズでも映像化されていますが、その際は通算9作目ということもあってか、牛尾の息子・慎一が妻・澄枝の姪に変更されていましたね。原作ではその慎一が殺害されて湖に沈められるとあってドラマ版以上に牛尾夫婦にとって悲しい物語になっています。タイトルの「駅」はJR新宿駅(執筆当時はまだ国鉄でしたが)のことで、そこで出会った牛尾刑事を含めた数名がやがて起こる事件を通じて因縁で繋がってゆくのは読み応えがありました。ただ終盤に牛尾があまり活躍していないのが少々物足りないかもしれません。取り調べの場面でも牛尾ではなく那須警部が担当していますし…。

ちなみに私が購入して届いたのは集英社文庫の初版でしたが、カバーの粗筋で何故か慎一が「純一」になっていました。なので星4つとさせていただきます(笑)。
駅 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 駅 (集英社文庫)より
4087495582
No.3
(4pt)

牛尾刑事のデビュー作!

片岡鶴太郎さんが長年やられていたテレビドラマ『終着駅シリーズ』の原作での第1作、牛尾刑事の初登場作です。ドラマのシリーズでも映像化されていますが、その際は通算9作目ということもあってか、牛尾の息子・慎一が妻・澄枝の姪に変更されていましたね。原作ではその慎一が殺害されて湖に沈められるとあってドラマ版以上に牛尾夫婦にとって悲しい物語になっています。タイトルの「駅」はJR新宿駅(執筆当時はまだ国鉄でしたが)のことで、そこで出会った牛尾刑事を含めた数名がやがて起こる事件を通じて因縁で繋がってゆくのは読み応えがありました。ただ終盤に牛尾があまり活躍していないのが少々物足りないかもしれません。取り調べの場面でも牛尾ではなく那須警部が担当していますし…。

ちなみに私が購入して届いたのは集英社文庫の初版でしたが、カバーの粗筋で何故か慎一が「純一」になっていました。なので星4つとさせていただきます(笑)。
駅 Amazon書評・レビュー: より
4087750965
No.2
(1pt)

情緒がない

これはいかにも酷い。
一見「人間の証明」に似ているが、内容が薄すぎると思う。
なんだか、本の量産をしている感が否めない。
情緒がない。
奥行きがない。
心に残るものが、何1つない。
駅 Amazon書評・レビュー: より
4087750965

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