毒(ポイズン)

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1984年06月30日 毒(ポイズン) (集英社文庫)

完全犯罪なんてカンタンさ!1滴で致死量。体内に入って24時間後に効き目があらわれ検出不可能。そんな完全犯罪を約束する猛毒が手から手へと渡る…。オムニバス・ミステリー。(解説・氷室冴子)(「BOOK」データベースより)

評判

毒(ポイズン)の評価:

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毒(ポイズン)の総合評価:

9.33/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(5pt)

確かテレビドラマで

やっていた時に購入をしました。
毒(ポイズン) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒(ポイズン) (集英社文庫)より
4087507688
No.11
(5pt)

非常に良いです。

短編集です。非常に良いです。4話収録されています。
以下のとおりです。
「男が恋人を殺すとき」
「刑事が容疑者を殺すとき」
「スターがファンを殺すとき」
「ボーイが客を殺すとき」
毒(ポイズン) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒(ポイズン) (集英社文庫)より
4087507688
No.10
(5pt)

長めの本が苦手な人でもお薦め

1つのストーリーが終わる度劇薬が様々な人へと渡り、飽きることなく読み進められた。毒を持った人の最終目標は全員同じでも、登場人物ごとにその登場人物の職業や性格だからこそ持ち得る不満、憤りなど事細かにbackgroundとして設定されていて良かった。ただ、もう少し毒を使う人間が躊躇を持っても良かったかなと思う。
毒(ポイズン) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒(ポイズン) (集英社文庫)より
4087507688
No.9
(5pt)

古くささを感じさせない作品

昭和に発行されたのに、前編読んでいて時代を感じさせたアイテムが電話ボックスくらいだったことに驚きました。古くささを感じさせずに長い期間親しまれる作品は、意図してかどうかわかりませんが、あまり流行りものに飛びつかないのかなとそんなことを思いました。絶対に検出されず死因が心臓麻痺に見えるという毒は、殺人ではなく自殺をテーマに扱った平沼正樹著の『しねるくすり』でも使われていたのでよく使われる設定なのかも知れませんが、リアリティーにかけるぶんエンターテイメント度があがる気がして気楽に読めて楽しかったです。
毒(ポイズン) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒(ポイズン) (集英社文庫)より
4087507688
No.8
(5pt)

怖いけど面白い赤川ワールド

読んでみて連作オムニバスだと気がつきました。いやぁ、良かった面白かった❗️怖いけど直子さんと松井先生がどんどん絆を深めていくのがほほえましいです。
毒(ポイズン) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒(ポイズン) (集英社文庫)より
4087507688

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