(短編集)

あした咲く蕾

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種別
短編集
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あらすじ

2012年03月09日 あした咲く蕾 (文春文庫)

美しい容姿からは想像もつかないほどガサツな叔母の意外な秘密についての表題作、雨の日だけ他人の心の声が聞こえる少女を描く「雨つぶ通信」、西日暮里の奇妙な中華料理屋を巡る奇譚「カンカン軒怪異譚」など、『花まんま』『かたみ歌』の著者が、昭和の東京下町を舞台に紡ぐ「赦し」と「再生」の七つの物語。(「BOOK」データベースより)

評判

あした咲く蕾の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

あした咲く蕾の総合評価:

8.62/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

あした咲く蕾の感想

「花まんま」系統の白朱川短編集。表題作は泣けました。

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

「虹とのら犬」には感動しました

特に「虹とのら犬」には感動しました。オススメの一冊であることは間違えありません。
あした咲く蕾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あした咲く蕾 (文春文庫)より
4167712059
No.11
(5pt)

「虹とのら犬」には感動しました

特に「虹とのら犬」には感動しました。オススメの一冊であることは間違えありません。
あした咲く蕾 Amazon書評・レビュー: あした咲く蕾より
4163284206
No.10
(4pt)

少し不思議な優しさ。

ホラー成分は無く、少し不思議な、少し優しい短編集でした。
毎度のことながら、集合住宅好きですねぇ。
あした咲く蕾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あした咲く蕾 (文春文庫)より
4167712059
No.9
(4pt)

少し不思議な優しさ。

ホラー成分は無く、少し不思議な、少し優しい短編集でした。
毎度のことながら、集合住宅好きですねぇ。
あした咲く蕾 Amazon書評・レビュー: あした咲く蕾より
4163284206
No.8
(5pt)

朱川湊人の神髄!

きらきらした宝のような7編の短編集です。
まず題名がいい。表題作「あした咲く蕾」のほか「湯呑の月」、
「花、散ったあと」など。情緒あふれるものが多い。
内容もノスタルジックなものから、ファンタジーなど。

中でも変わり種は「カンカン軒怪異譚」だろう。
生命力溢れるおばちゃんの存在が大きい。おばちゃんの人生観も
素晴らしく心を打つ。
他、「死」が扱われていたり、すべて良きことばかりではないが
読後感は清々しい。

短編の名手が描く神髄、ここにあり。
もっと多くの人に読んでもらいたい1冊である。
あした咲く蕾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あした咲く蕾 (文春文庫)より
4167712059

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