双頭の蛇

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種別
長編
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あらすじ

2002年01月10日 双頭の蛇 (角川ホラー文庫)

その事実を知る者は、この村の一握りの人間のみ。信州の人里離れた山村・日の本村では、七年に一度の大祭で、12歳以下の少女をひとり生贄として神にささげられていた。その事実を知る者は、この村で神職を司る呪われた一族、神家の一握りの人間のみであった。編集者、喜屋武蛍子の元恋人で調査員の伊達が、信州・日の本村へ調査に出かけたまま行方不明になった。伊達の妻によれば、彼はこの村の寺に二泊した後、村長の車で長野駅まで送ってもらったという。蛍子は村を訪ねるが、伊達が所持していたライターが沼の近くに落ちていたということ以外、手がかりは見つからなかった。蛍子の奔走をよそに、日の本村では七年に一度の大祭に向けて準備が進んでいた。(「BOOK」データベースより)

評判

双頭の蛇の評価:

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双頭の蛇の総合評価:

8.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

物語部分は面白いが古代史研究風の部分が退屈

蛇神シリーズが好きで読みました。物語部分は面白いのですが、作中に多々出てくる古代史研究論文のようなパートが長すぎます。正直読み飛ばしていますが、そのせいでストーリーにかける分量が減っているのが残念です。
双頭の蛇 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇 (角川ホラー文庫)より
B009TPQQGY
No.5
(3pt)

物語部分は面白いが古代史研究風の部分が退屈

蛇神シリーズが好きで読みました。物語部分は面白いのですが、作中に多々出てくる古代史研究論文のようなパートが長すぎます。正直読み飛ばしていますが、そのせいでストーリーにかける分量が減っているのが残念です。
双頭の蛇 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇 (角川ホラー文庫)より
4041962056
No.4
(3pt)

面白いが。。

物語というより蛇神にまつわる伝説ばかりの記述が多くて、少しうんざりした。
双頭の蛇 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇 (角川ホラー文庫)より
B009TPQQGY
No.3
(3pt)

面白いが。。

物語というより蛇神にまつわる伝説ばかりの記述が多くて、少しうんざりした。
双頭の蛇 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇 (角川ホラー文庫)より
4041962056
No.2
(5pt)

蛇神シリーズ3作目

今邑氏の蛇神シリーズ4部作の3作目にあたる作品。
4部作の壮大なストーリーの繋ぎに当たる部分となっているため、いきなり本作を読むのは避けた方がいい。
最低でも1作目の蛇神は読んだ状態で、(2作目は別の事件がメインのため読んでいなくてもさほどストーリーに影響はない)読むとより深く楽しめる作品。
1作目での設定がじょじょに回収されていく展開で、本作自体は特に派手な事件は起こらないため、地味な展開だが、相変わらずのストーリーテリングのうまさで最後まで引き付けられる。
これを読んだら、最終作の暗黒祭を読みたくなるのは必至である。
双頭の蛇 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇 (角川ホラー文庫)より
B009TPQQGY

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