8(エイト)

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1998年08月31日 8(エイト)〈上〉 (文春文庫)

革命の嵐吹きすさぶ18世紀末のフランス。存亡の危機にたつ修道院では、宇宙を動かすほどの力を秘めているという伝説のチェス・セット「モングラン・サーヴィス」を守るため、修道女たちが駒を手に旅にでた。世界じゅうに散逸した駒を求め、時を超えた壮絶な争奪戦が繰り広げられる!壮大かつスリリングな冒険ファンタジー。(「BOOK」データベースより)

評判

8(エイト)の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

8(エイト)の総合評価:

8.30/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

数年に一回読み返したくなる本です。

自宅をリフォームした時、文庫本を紛失したので、買い直そうと思ったのですが、
最近では老眼のため、文字の大きさを変えられる電子書籍の方がありがたいです。
是非電子化して欲しいです。
8(エイト)〈上〉 Amazon書評・レビュー: 8(エイト)〈上〉より
416312800X
No.8
(5pt)

数年に一回読み返したくなる本です。

自宅をリフォームした時、文庫本を紛失したので、買い直そうと思ったのですが、
最近では老眼のため、文字の大きさを変えられる電子書籍の方がありがたいです。
是非電子化して欲しいです。
8(エイト)〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 8(エイト)〈上〉 (文春文庫)より
4167527537
No.7
(1pt)

冗漫

つまらん。だらだら、だたらだらと・・・・。
キャサリン ネヴィルの前作「デジタルの秘宝」がまぁまぁ面白かったので
期待してしまったが・・・・残念。
8(エイト)〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 8(エイト)〈下〉 (文春文庫)より
4167527545
No.6
(1pt)

冗漫

つまらん。だらだら、だたらだらと・・・・。
キャサリン ネヴィルの前作「デジタルの秘宝」がまぁまぁ面白かったので
期待してしまったが・・・・残念。
8(エイト)〈下〉 Amazon書評・レビュー: 8(エイト)〈下〉より
4163128107
No.5
(5pt)

幻のチェスを巡る西洋風伝奇小説

中世のヨーロッパで世界の謎を秘めたチェスの争奪戦があり、それと並行して現代のアメリカでそのチェスの探索がかいしされ・・・というお話。
チェスのネタの話というとある程度ルールを知っていないと楽しめなさそうですが、本書に関しては私みたいにあまりチェスのことを知らない人間でも楽しめました。ある来歴を秘めたチェスのセットを巡って展開される錯綜するプロットは眩暈がしそうなほどの面白さで、この著者の筆力の高さに唸りました。単なるゲームからこれ位面白い小説を紡ぐ著者のスキルには驚くばかりでした。日本でいえば伝奇小説にあたると思いますが、日本のそれと違ってあまりドロドロしていず、洗練されてスマートなところも評価したいです。少し前に出たローザック「フリッカー、あるいは映画の魔」が映画と異端宗教の謎を絡めて世界史を再定義していて近しい印象を持ちましたがどうでしょうか。
欧米ではチェスがテーマの小説が結構あると聞きますが、本書は間違いなくそれらの小説の上位に入ることでしょう。
チェスがテーマの傑作小説。是非ご一読を。
8(エイト)〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 8(エイト)〈上〉 (文春文庫)より
4167527537

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