クリスマス・イヴ

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種別
長編
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あらすじ

1997年12月01日 クリスマス・イヴ (講談社文庫)

山深い別荘でのクリスマス・パーティに向かった敦子と喬二。夜になって到着したその別荘はまっ暗で、荒らされた室内には友人の血まみれの死体が…。雪に閉ざされ孤立した別荘地でイヴの夜に起こった恐ろしき惨劇。凶悪で強靱な殺人鬼から果たして逃れることはできるのか!?恐怖と緊迫の傑作長篇サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

クリスマス・イヴの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

クリスマス・イヴの総合評価:

7.79/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

クリスマス・イヴの感想

冬の別荘地。クリスマスパーティーの気分から一転、殺人鬼が襲い掛かる。岡嶋二人によるサバイバルホラーです。
岡嶋二人作品の好きな所は主題以外の無駄を省きシンプルに楽しめる事。本書は殺人鬼が襲い掛かる恐怖と、生き残るべく知恵を使う戦い。これだけ。

"殺人鬼もの作品" はホラー特性の演出の為に残虐で気持ち悪いシーンを描く事が多いですが、本作にはそういうグロい表現が無いのが特徴だと思いました。
死の表現はあっさり。死んだら退場。登場人物は殆どいないので名前が覚えられないといった余計な心配はなし。
雪の為、視界不良で下山は困難。電話線は切らて助けを呼ぶこともできない。とにかく逃げて、考えて、戦っての連続。スピーディーな攻防の連続で一気読みでした。
ま、ちょっと古い作品なので各所のイベント事は今となってはド定番で新鮮さが無いかもしれません。結末も予想の範囲で驚きはありません。ただそれは安心に繋がり読了感は悪くないので、雪の山荘を舞台としたシンプルなホラーを楽しむにはよい作品でした。

egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.12
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.11
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.10
(2pt)

異色作

ネタバレあり

岡嶋二人らしくない捻りもなにもないただただ行き当たりばったりに殺人鬼に終われて動機もなにも明かされず終わる。
読後「おかしな二人」を読まれるといいでしょう
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.9
(2pt)

異色作

ネタバレあり

岡嶋二人らしくない捻りもなにもないただただ行き当たりばったりに殺人鬼に終われて動機もなにも明かされず終わる。
読後「おかしな二人」を読まれるといいでしょう
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609

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