七日間の身代金

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

5.86pt (10max) / 14件

Amazon平均点

3.55pt (5max) / 11件

楽天平均点

3.37pt (5max) / 22件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

4.00pt

0.00pt

←非ミステリ

97.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,661回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
29
このページのURL

あらすじ

1998年07月15日 七日間の身代金 (講談社文庫)

プロデビューを目指す若き音楽家カップルの千秋と要之介。ある日、富豪の後添いとなった友人から、弟と先妻の息子が一緒に誘拐されたと相談を受ける。身代金の受け渡し場所は、どこにも逃げ場のない湘南の小島。にわか探偵と化した二人は犯人を追うが…。誘拐と密室の二重の謎に挑む、傑作青春ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

七日間の身代金の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

七日間の身代金の総合評価:

6.92/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

誘拐に密室の謎を加えた異色作

岡嶋氏の誘拐ものは99%の誘拐を代表作として傑作揃いだが、本作も誘拐ものの一編だが、途中から密室の謎解きも加わる変則的な誘拐もの。読んだ感じではユーモアミステリー系のライトな会話主体だが、後半事件の真相が明らかになるにつれて異常性が強調されてくる。死体消失のトリックや密室構成のトリックは明かされてしまえば何てことないトリックではあるが、やはり岡嶋氏ならではの話の運びのうまさで一気に読ませてしまう。岡嶋誘拐ものの作品としてはやや出来は他の傑作と比較すると落ちると言わざるを得ないが、これは岡嶋誘拐ものに対するハードルが上がり過ぎているからだろう。普通に読めば本作もかなり面白い。
七日間の身代金 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の身代金 (徳間文庫)より
4195689716
No.10
(5pt)

誘拐に密室の謎を加えた異色作

岡嶋氏の誘拐ものは99%の誘拐を代表作として傑作揃いだが、本作も誘拐ものの一編だが、途中から密室の謎解きも加わる変則的な誘拐もの。読んだ感じではユーモアミステリー系のライトな会話主体だが、後半事件の真相が明らかになるにつれて異常性が強調されてくる。死体消失のトリックや密室構成のトリックは明かされてしまえば何てことないトリックではあるが、やはり岡嶋氏ならではの話の運びのうまさで一気に読ませてしまう。岡嶋誘拐ものの作品としてはやや出来は他の傑作と比較すると落ちると言わざるを得ないが、これは岡嶋誘拐ものに対するハードルが上がり過ぎているからだろう。普通に読めば本作もかなり面白い。
七日間の身代金 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の身代金 (講談社文庫)より
406263824X
No.9
(4pt)

岡嶋&本格ファンには評価低いみたいですけど

王道。いかにも岡嶋小説っぽい、登場人物が立ってる名作と思います。
本格ファンにはトリックの稚拙さが気に入らんのかも知れんのですが、僕の様なライトな読者からしたら別に気にならんし。

ただ、キャラクターは立ってるとは思いますが、(当時も感じましたが)いかにも要乃助&千秋が「オッサンの思い描く今時の若者」っぽい感じがして…。
その分-★1ですね。でも、このコンビであと一〜二作読んでみたかった気がします(山本山コンビに負けたか!?)。

それと、後の「クリスマス・イブ」にも通じる気味の悪さが(・_・;)
井上氏の趣向が強く出たんでしょうか!?
七日間の身代金 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の身代金 (徳間文庫)より
4195689716
No.8
(4pt)

岡嶋&本格ファンには評価低いみたいですけど

王道。いかにも岡嶋小説っぽい、登場人物が立ってる名作と思います。
本格ファンにはトリックの稚拙さが気に入らんのかも知れんのですが、僕の様なライトな読者からしたら別に気にならんし。

ただ、キャラクターは立ってるとは思いますが、(当時も感じましたが)いかにも要乃助&千秋が「オッサンの思い描く今時の若者」っぽい感じがして…。
その分-★1ですね。でも、このコンビであと一〜二作読んでみたかった気がします(山本山コンビに負けたか!?)。

それと、後の「クリスマス・イブ」にも通じる気味の悪さが(・_・;)
井上氏の趣向が強く出たんでしょうか!?
七日間の身代金 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の身代金 (講談社文庫)より
406263824X
No.7
(3pt)

面白い部分もありましたが…

どうなるんだろう?
と思いながら読みました。
だけど、終わってみると後味が悪かったです。

弱者が間違った方法で復讐して…って感じですか?
他に手はないの?
七日間の身代金 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の身代金 (徳間文庫)より
4195689716

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る