ヒートアップ
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あらすじ
七尾究一郎は、おとり捜査も許されている厚生労働省所属の優秀な麻薬取締官。製薬会社が兵士用に開発した特殊薬物ヒートが闇市場に流出し、それが原因で起こった抗争の捜査を進めていた。だがある日、殺人事件に使われた鉄パイプから、七尾の指紋が検出される……。誰が七尾を嵌めたのか!? 誰も犯人を見抜けない、興奮必至の麻取ミステリ!著者について一九六一年、岐阜県生まれ。「さよならドビュッシー」で第8回「このミステリーがすごい! 」大賞を受賞し、二〇一〇年にデビュー。受賞作のほかに「災厄の季節」(のちに『連続殺人鬼カエル男』として刊行宝島社)も同賞で初めてダブルノミネートされ話題となる。著書に、『魔女は甦る』(小社)、『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』(ともに講談社)など。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
評判
ヒートアップの評価:
7.25/10点 レビュー 4件。 B ランク
ヒートアップの総合評価:
7.59/10点 レビュー 41件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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本作はこれらの作風とは打って変わって、アクション色が全面に出ていて、何となく伊坂幸太郎を思い出させるような作風である。
最後の大どんでん返しは他作品と同じように用意されている。さすがどんでん返しの帝王。