秘密は日記に隠すもの

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.83pt (5max) / 6件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,341回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2012年07月18日 秘密は日記に隠すもの

父親の秘密を見つけた女子高生の日記「トロフィー」、母の死を引きずる43歳独身男性の日記「道化師」、姉妹で同居している結婚を控えた姉の日記「サムシング・ブルー」、熟年夫婦の日常を記した夫の日記「夫婦」。まったく無関係な4人だが、本人たちも気づかぬところで、実は不思議な繋がりがあった……。急逝した著者の絶筆となった最後の作品。著者は一体、どんな秘密を作品の中に隠したのか……。その謎を解くのはあなたです。(「BOOK」データベースより)

評判

秘密は日記に隠すものの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

秘密は日記に隠すものの総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

ミスリードを誘う、あっと驚く仕掛けアリww

4つのお話しがちょっとずつつながっている短編集。
日記形式になっていて、主人公達は誰にも話せない自分だけの思いをしたためます。
しかしそこは永井さん・・・・主人公のまわりにいる人も読者も騙されるようなあっと驚く仕掛けアリ。
日記ってそもそも人に読ませるものじゃないけど、その思い込みが読み間違えを誘うんです(笑)

いちばん最初に収録されている「トロフィー」の時点ではまだこの作品の雰囲気になじめなずにいたけど、
「道化師」ではあっと驚かされ、「サムシングブルー」は小気味が良く、「夫婦」は行きすぎな感も否めないけどブラックユーモア性も感じました。

残念なことにこの作品は永井するみさんの遺作となってしまいました。
永井さん、ご冥福をお祈りします。
永井さんの本ではまだまだ読んでないものがたくさんあるので、これからゆっくりじっくり読んでいきたいと思います。
秘密は日記に隠すもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密は日記に隠すもの (双葉文庫)より
4575517402
No.5
(4pt)

最終話で絶句

登場人物が一人ずつ緩めにリンクする趣向の連作短編。
分量的にぎりぎり本1冊分という感じなので、もう連載を少し続ける予定だったのが永井さんの死で中断したのだと思いますが、最終第4話だけが他の3話と明らかに異質なエンディングとなっており、その暗合に絶句せざるをえません。惜しい才能を亡くしたものです。
秘密は日記に隠すもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密は日記に隠すもの (双葉文庫)より
4575517402
No.4
(4pt)

最終話で絶句

登場人物が一人ずつ緩めにリンクする趣向の連作短編。
分量的にぎりぎり本1冊分という感じなので、もう連載を少し続ける予定だったのが永井さんの死で中断したのだと思いますが、最終第4話だけが他の3話と明らかに異質なエンディングとなっており、その暗合に絶句せざるをえません。惜しい才能を亡くしたものです。
秘密は日記に隠すもの Amazon書評・レビュー: 秘密は日記に隠すものより
4575237795
No.3
(4pt)

好み的中な感じです

イヤな思いをしながら「悩み苦しむ」人や、その描写より、「仕返しの算段」する人の方が小気味よく感じられるタチなのでw
「仕返し」した側が「罪悪感」持ってない部分も好みです。「裏でぺろっと舌出して、自分の中で合理化して」しゃらん、としてるのが爽快。
仕返し側が「正常な感覚」もってるキャラだ、って前提でですがw
秘密は日記に隠すもの Amazon書評・レビュー: 秘密は日記に隠すものより
4575237795
No.2
(4pt)

好み的中な感じです

イヤな思いをしながら「悩み苦しむ」人や、その描写より、「仕返しの算段」する人の方が小気味よく感じられるタチなのでw
「仕返し」した側が「罪悪感」持ってない部分も好みです。「裏でぺろっと舌出して、自分の中で合理化して」しゃらん、としてるのが爽快。
仕返し側が「正常な感覚」もってるキャラだ、って前提でですがw
秘密は日記に隠すもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密は日記に隠すもの (双葉文庫)より
4575517402

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る