狐たちの夜

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1992年12月31日 狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)

ノルマンディ上陸作戦前夜、Dデイの最高機密を握る連合軍将校が演習中に行方不明となった。やがて、彼がナチ占領下のジヤージイ島に漂着したことが判明した。機密漏洩を恐れる連合軍首脳部は、英国陸軍大佐マーティノゥと島出身の女性セアラを救出に差し向ける。だが、身分を偽装して島へ潜入した二人を待っていたのは、驚くべき謀略を心に秘めた“砂漠の狐”ロンメル元帥との出会いだった。著者会心の戦争冒険小説。(「BOOK」データベースより)

評判

狐たちの夜の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

狐たちの夜の総合評価:

8.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

まあまあでした

かっこいい主人公でした。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

狐たちの夜

ノルマンディ上陸作戦前夜、Dデイの最高機密を握る連合軍将校が演習中に行方不明となった。やがて、彼がナチ占領下のジヤージイ島に漂着したことが判明した。機密漏洩を恐れる連合軍首脳部は、英国陸軍大佐マーティノゥと島出身の女性セアラを救出に差し向ける。だが、身分を偽装して島へ潜入した二人を待っていたのは、驚くべき謀略を心に秘めた“砂漠の狐”ロンメル元帥との出会いだった。著者会心の戦争冒険小説。
狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)より
4150406820
No.5
(4pt)

狐たちの夜

ノルマンディ上陸作戦前夜、Dデイの最高機密を握る連合軍将校が演習中に行方不明となった。やがて、彼がナチ占領下のジヤージイ島に漂着したことが判明した。機密漏洩を恐れる連合軍首脳部は、英国陸軍大佐マーティノゥと島出身の女性セアラを救出に差し向ける。だが、身分を偽装して島へ潜入した二人を待っていたのは、驚くべき謀略を心に秘めた“砂漠の狐”ロンメル元帥との出会いだった。著者会心の戦争冒険小説。
狐たちの夜 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: 狐たちの夜 (Hayakawa Novels)より
4152076089
No.4
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)より
4150406820
No.3
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
狐たちの夜 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: 狐たちの夜 (Hayakawa Novels)より
4152076089
No.2
(5pt)

鷲も狐も墓地から始まる

「鷲は舞い降りた」と「狐たちの夜」。
どちらも血液沸騰の熱血面白小説であり、
読んでいる時間は実にシアワセだった。
だが、同じ作者による
ふたつの作品の構成や設定には類似点が多い。
これをどう受け止めたらいいのか。

似ている点が多い、との言い方に
不満や批判を込めているわけではありません。
だって、どちらも猛烈に面白く読んだのだから。
それでも両作品を手にした各位は
たとえば墓地から始まる一人称プロローグに
まず、たまげたのではないか。
「え?また?」と。
導入部しては非常に魅力的であるけれど。

などとしゃべっていたら
「ヒギンズは使い回しの帝王だからね」
と教えてくれた人がいた。
「じゃ、しょうがないね」と、
それで納得してしまう己の底の浅さには笑うしかないぞ。

ところで、イギリスやドイツやフランスでは
「狐」が「騙す」とか「化かす」という隠喩で用いられることはなく
このタイトルは狩猟する、それぞれの立場を象徴している
のではないか、と語学に堪能な方から教示された。なるほど。
狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)より
4150406820

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