五百万ドルの迷宮

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

37.00pt

0.00pt

←非ミステリ

42.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,341回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1999年05月31日 五百万ドルの迷宮 (ミステリアス・プレス文庫)

フィリピン新人民軍の指導者を五百万ドルで買収し、香港へ亡命させろ―テロリズムの専門家ストーリングズのもとに大仕事がまいこんできた。彼は工作を手伝ってもらうため、中国人ウーとそのパートナー、デュラントら、海千山千のプロを極東に集結させる。それぞれの思惑が交錯するなか、五百万ドルをめぐる虚々実々のゲームが開始された!巨匠の代表作。(「BOOK」データベースより)

評判

五百万ドルの迷宮の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

五百万ドルの迷宮の総合評価:

9.50/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

著者の最高傑作にも挙がるクライム・ノヴェル

テロの専門家に奇妙な依頼がきて・・・というお話。

金を巡り、登場人物たちが様々な駆け引きをし・・・というのはこの著者のお得意なパワーゲームですが、そこは巨匠だけあって類型的でもただのサスペンスにせず、登場人物のやりとりに緊張感を孕ませ、唯一無二の作品に仕上げております。

それと、他の作品でも書いたかもしれませんが、文章にピーンと張った緊張感がありますが、それでいながらユーモアがあるという、これもまたこの人にしか出来ない名人芸を発揮しております。実際の書き手にファンが多いのもこの辺が理由ではないかと思います。

いまだに根強い人気のある人ですが、どういう訳か未訳になっている物も多数あるのし、絶版で入手しにくい物も多いのが不可解ですが、同じ作品でも二読三読に耐えるので、同じ作品でも繰り返し楽しめるのでまぁいいかとか考えております。

最高傑作の誉れ高い作品。是非ご一読を。
五百万ドルの迷宮 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 五百万ドルの迷宮 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151001360
No.4
(5pt)

著者の最高傑作にも挙がるクライム・ノヴェル

テロの専門家に奇妙な依頼がきて・・・というお話。

金を巡り、登場人物たちが様々な駆け引きをし・・・というのはこの著者のお得意なパワーゲームですが、そこは巨匠だけあって類型的でもただのサスペンスにせず、登場人物のやりとりに緊張感を孕ませ、唯一無二の作品に仕上げております。

それと、他の作品でも書いたかもしれませんが、文章にピーンと張った緊張感がありますが、それでいながらユーモアがあるという、これもまたこの人にしか出来ない名人芸を発揮しております。実際の書き手にファンが多いのもこの辺が理由ではないかと思います。

いまだに根強い人気のある人ですが、どういう訳か未訳になっている物も多数あるのし、絶版で入手しにくい物も多いのが不可解ですが、同じ作品でも二読三読に耐えるので、同じ作品でも繰り返し楽しめるのでまぁいいかとか考えております。

最高傑作の誉れ高い作品。是非ご一読を。
五百万ドルの迷宮 (Mysterious press books) Amazon書評・レビュー: 五百万ドルの迷宮 (Mysterious press books)より
4152033657
No.3
(5pt)

いいですね!ロストーマス

ロストーマスのラインアップでは、かなりの数が廃刊になっており、現在、読めるのは限られております。
ハヤカワ系の中でも、傑作「黄昏にマックの店で」のメジャーどころしかないでしょう。
立木(?)書房にて出版されたものは、ほぼ読めないんじゃないでしょうか。
そういった意味でも、中古が入手できるのはありがたい。あとは図書館ですねぇ。
ロストーマスファンの方は復刊にむけて頑張りましょう。
五百万ドルの迷宮 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 五百万ドルの迷宮 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151001360
No.2
(5pt)

いいですね!ロストーマス

ロストーマスのラインアップでは、かなりの数が廃刊になっており、現在、読めるのは限られております。
ハヤカワ系の中でも、傑作「黄昏にマックの店で」のメジャーどころしかないでしょう。
立木(?)書房にて出版されたものは、ほぼ読めないんじゃないでしょうか。
そういった意味でも、中古が入手できるのはありがたい。あとは図書館ですねぇ。
ロストーマスファンの方は復刊にむけて頑張りましょう。
五百万ドルの迷宮 (Mysterious press books) Amazon書評・レビュー: 五百万ドルの迷宮 (Mysterious press books)より
4152033657
No.1
(5pt)

ウー&デュラントのシリーズの第一作

ウー&デュラントのシリーズの第一作。60を迎えて解雇されたテロリズムの専門家ストーリングスに、フィリピン新人民軍の指導者を500万ドルで買収し香港へ亡命させるという仕事が入る。仕事を引き受けはしたが500万ドルをそのまま渡すつもりはない。そしてこの仕事のために、元シークレットサーヴィスの女ジョージア、詐欺師アザガイ、自称中国皇帝継承権主張者ウーとそのパートナーのデュラントが集まる。ストーリー展開は実に淡々としていますが、登場人物たちの微妙な駆け引きを楽しみ、会話のやりとりに漂うユーモアを楽しみ、コンゲーム小説の醍醐味を十二分に味わうことができます。この小説を楽しめたら「大賭博」と「獲物」もおすすめ。ストーリングズ、ウー、デュラント達が登場します。
五百万ドルの迷宮 (Mysterious press books) Amazon書評・レビュー: 五百万ドルの迷宮 (Mysterious press books)より
4152033657

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る