欺かれた男
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あらすじ
内戦下のエルサルバドルでアメリカの秘密工作を遂行中、エド・パーテインは上官の罠にはめられて、陸軍少佐の地位を失った。そして今、ワイオミング州の銃砲店に勤める彼のもとにその上官の一人が現われ、秘密を洩らすなと忠告して、裏から手をまわして彼の職を奪ってしまった。失職したパーテインは、VOMIT(軍情報部の裏切りによる犠牲者たち)という組織の友人から、新たな雇い主を紹介され、ロサンジェルスへ飛ぶ。雇い主はミリセント・アルトフォードという婦人で、彼女は政治資金調達のエキスパートだった。最近、自宅に保管してあった政治資金百二十万ドルが何者かに盗まれ、犯人を突き止めたいのだが、ボディガードになってほしいという。パーテインは仕事を引き受けた。だが、かつての上官たちが、彼の口を封じるべく、今度は暗殺者を差し向けてきた!クールなタッチで描き出す、欺瞞と殺人の渦巻く危険な世界。絶大な人気を誇りながら、惜しくもこの世を去った巨匠のサスペンス溢れる最後の長篇。(「BOOK」データベースより)
評判
欺かれた男の評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
欺かれた男の総合評価:
9.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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Amazonレビュー
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ハヤカワ系の中でも、傑作「黄昏にマックの店で」のメジャーどころしかないでしょう。
立木(?)書房にて出版されたものは、ほぼ読めないんじゃないでしょうか。
そういった意味でも、中古が入手できるのはありがたい。あとは図書館ですねぇ。
ロストーマスファンの方は復刊にむけて頑張りましょう。