(短編集)

十二人の手紙

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

7.38pt (10max) / 8件

Amazon平均点

4.12pt (5max) / 59件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 208件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

70.00pt

0.00pt

←非ミステリ

61.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
4,198回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
14
このページのURL

あらすじ

2008年12月31日 十二人の手紙 (中公文庫)

キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙など、手紙だけが物語る笑いと哀しみがいっぱいの人生ドラマ。(「BOOK」データベースより)

評判

十二人の手紙の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

十二人の手紙の総合評価:

8.23/10点 レビュー 60件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.59
(5pt)

偉大な劇作家の短編ミステリ

井上ひさしさんを戦後最高の劇作家の1人に数える人は多い。しかし、放送作家もされていたと思うのだが、時間内に展開をおさめ、そこにうなりを作る能力はすごいものがある。遅筆堂を名乗るほどの遅筆で有名だったが、芝居の初日が決まっているわけでもないので、本になってしまえば楽しむだけだ。手紙というスタイルで描く人間たち。ミステリほど人間の本質を抉り出すのに有効なジャンルはない。ちょっとした休憩に読める短編が詰まっている。筆者の凄さを凝縮して、そこに描かれる人間の怖さを味わって欲しい。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.58
(5pt)

偉大な劇作家の短編ミステリ

井上ひさしさんを戦後最高の劇作家の1人に数える人は多い。しかし、放送作家もされていたと思うのだが、時間内に展開をおさめ、そこにうなりを作る能力はすごいものがある。遅筆堂を名乗るほどの遅筆で有名だったが、芝居の初日が決まっているわけでもないので、本になってしまえば楽しむだけだ。手紙というスタイルで描く人間たち。ミステリほど人間の本質を抉り出すのに有効なジャンルはない。ちょっとした休憩に読める短編が詰まっている。筆者の凄さを凝縮して、そこに描かれる人間の怖さを味わって欲しい。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.57
(5pt)

偉大な劇作家の短編ミステリ

井上ひさしさんを戦後最高の劇作家の1人に数える人は多い。しかし、放送作家もされていたと思うのだが、時間内に展開をおさめ、そこにうなりを作る能力はすごいものがある。遅筆堂を名乗るほどの遅筆で有名だったが、芝居の初日が決まっているわけでもないので、本になってしまえば楽しむだけだ。手紙というスタイルで描く人間たち。ミステリほど人間の本質を抉り出すのに有効なジャンルはない。ちょっとした休憩に読める短編が詰まっている。筆者の凄さを凝縮して、そこに描かれる人間の怖さを味わって欲しい。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.56
(5pt)

偉大な劇作家の短編ミステリ

井上ひさしさんを戦後最高の劇作家の1人に数える人は多い。しかし、放送作家もされていたと思うのだが、時間内に展開をおさめ、そこにうなりを作る能力はすごいものがある。遅筆堂を名乗るほどの遅筆で有名だったが、芝居の初日が決まっているわけでもないので、本になってしまえば楽しむだけだ。手紙というスタイルで描く人間たち。ミステリほど人間の本質を抉り出すのに有効なジャンルはない。ちょっとした休憩に読める短編が詰まっている。筆者の凄さを凝縮して、そこに描かれる人間の怖さを味わって欲しい。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.55
(5pt)

面白かった。

良く出来た作品だと思う。これまで井上ひさし氏の作品に触れた事が無く、何故みんなが先生と言うのかが分からなかったけど、この作品を読んで、私も先生と呼びたくなった。1つ1つが別々の物語の様で居て‥最後まで読んでなるほどと、唸った。みんなに面白いから読んでと言っている。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037

その他、Amazon書評・レビューが 59件あります。
Amazon書評・レビューを見る