汚れた檻

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種別
長編
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あらすじ

2011年02月25日 汚れた檻     (角川ホラー文庫)

小さなプレス工場での単調な作業と上司の嫌がらせに鬱屈していた29歳の一郎は、偶然再会した友人・牛木の会社で、高級犬の販売を手伝うことに。だがやくざのような牛木の父、我が物顔で家にあがりこむ作業員たち―怪しいことだらけの状況に、一郎は不安をつのらせていく。噂では、牛木と親しくなった者は皆、死んだり家屋敷を取られたりの不幸に見舞われているらしい―。これは地獄の始まりなのか!?奈落のリアルホラー。(「BOOK」データベースより)

評判

汚れた檻の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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汚れた檻の総合評価:

8.00/10点 レビュー 22件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(4pt)

嫌な予感しかしないが読むのをやめられなかった

ブリーダー業界の人が読めば、さぞ反感を覚えるだろうと思う。B級ホラー映画は、主人公に「そっち行っちゃだめ」と言いたくなるような脚本が多いが、本書はその意味でまさに王道。筆力は抜群だが、まったく救いがなく、読後感がひどいので、著者の作品を読むのは、しばらくやめておこう。
汚れた檻     (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 汚れた檻     (角川ホラー文庫)より
4043944179
No.21
(5pt)

面白い

面白い
汚れた檻     (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 汚れた檻     (角川ホラー文庫)より
4043944179
No.20
(4pt)

はじめての小説

活字が苦手でこれまで小説は読まずに来ました。冷たい熱帯魚や愛犬家連続殺人事件の情報を得るにあたり、この物語に行きつきました。

夢中で読み2日で終えました。

先が気になって読む手が止められなかった。小説ってこういうものなのでしょうか。
汚れた檻     (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 汚れた檻     (角川ホラー文庫)より
4043944179
No.19
(5pt)

かなり面白いと思います

怖い…という事はないのですが、最期まで飽きずに、ああ、こういう結末かぁと。
救いがない終わり方が嫌いな方にはお勧めしません。

★ネタタバレ注意

偶然出会った、同級生の牛木。
彼から儲かる仕事を紹介される。
彼はペット(犬)のブリーダーだった。で、一郎の土地を借りたいと言う。
仕事内容も確認しないで、Okしてしまう一郎。
ところが、その仕事というが、犬の殺処分だった。
直接手を下すことはなくとも、中国人の王さんがテキパキと処分していく。
王さんに部屋を貸して欲しいとまで言われて、OKしてしまう一郎。
どんどん深みにはまり、殺人事件までおきてしまう・・・その隠蔽を手伝わされ・・・
といった感じです。
汚れた檻     (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 汚れた檻     (角川ホラー文庫)より
4043944179
No.18
(1pt)

読む価値なし

埼玉愛犬家連続殺人事件を元ネタにしているようだが、実際の事件のほうが100倍怖い。
これはその劣化版でしかない。

ブリーダーが売れない犬を処分して、トラブルになった相手を殺してました。
ただし、最後は投げっぱなしで犯行グループの背景などは一切明かしません。

こんなコピペ以下の話に金を払うのは馬鹿らしい。
汚れた檻     (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 汚れた檻     (角川ホラー文庫)より
4043944179

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