機龍警察 自爆条項

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 2件

7.65pt (10max) / 17件

Amazon平均点

4.59pt (5max) / 46件

楽天平均点

3.92pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

80.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

80.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,858回
お気に入りにされた回数
5
読書済み登録回数
30
このページのURL

あらすじ

2017年07月06日 機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA)

軍用有人兵器・機甲兵装の密輸事案を捜査する警視庁特捜部は、北アイルランドのテロ組織IRFによるイギリス高官暗殺計画を掴んだ。だが、不可解な捜査中止命令がくだる。首相官邸、警察庁、外務省に加えて中国黒社会との暗闘の果てに、特捜部が契約する“傭兵”ライザ・ラードナー警部の凄絶な過去が浮かび上がる!極限までに進化した、今世紀最高峰の警察小説シリーズ第二作が、大幅に加筆された完全版として登場。(「BOOK」データベースより)

評判

機龍警察 自爆条項の評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

機龍警察 自爆条項の総合評価:

9.13/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.46
(5pt)

good
機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312850
No.45
(4pt)

ライザの苦悩が事件とどう絡んでくるのか

シリーズの第2弾になるのかな。今回は警視庁特捜部の傭兵であるライザにスポットが当たる。ライザの知られざる過去(家族や友人、IRFなど)が語られる。そこにフォンコーポレーションやテロリストなどが絡んできて、状況が複雑になる。登場人物が多いので、読むのに苦労するところもあるが、とにかくライザに注目して物語を味わうとよいと思う。上巻では、テロ組織による英国高官暗殺計画の捜査が始まったばかり。下巻はものすごいことになりそう。
機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312850
No.44
(5pt)

前作に続いて面白かった

人型兵器というぶっ飛んだ設定と、それ以外の部分のリアリティが、上手く融合して大人が楽しめるエンターテイメントになっている。
機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312850
No.43
(4pt)

読み応え十分な秀作

なかなか楽しく読んだ。

とりわけ、ライザの過去を描いた第2章に心を動かされた。
ライザの不遇な幼少時代。不幸な出来事の連続に、テロリズムにとらえられて行き、「死神」と呼ばれる殺し屋になる経過。そして、そこから足を洗うにいたるいきさつ。
ライザを襲う重苦しいエピソードの連続とその心理の移り変わりが、リアルかつ丁寧に描かれて、読み応え十分。後半のライザと鈴石緑との明と暗のコントラストの描き方も見事だ。

この作品には、機甲兵というロボット(パワードスーツ)が重要なモチーフとして登場するが、この点は読者の好き嫌いが分かれるところかもしれない。
しかし、警察+パワードスーツという設定は、攻殻機動隊やパトレイバーで繰り返し描かれ続けてきた設定だ。日本のサブカルの世界に連綿と続く伝統の延長線上にあるお家芸と言え、私は特に違和感を感じなかった。戦闘シーンも面白く読んだ。
むしろ、途中まで違和感を覚えたのは、お役所である警視庁が、元テロリストのライザを雇っているという点だ。いくら機甲兵の超人的な操縦者とはいえ、無理があるだろうと感じたが、これも最後に自爆条項の説明で、きちんと解決されていて納得ができた。

欠点を挙げるなら、結末が、やや予定調和に陥っている点か。沖津がスーパーマンに描かれているところも気になった。

それから、この作品の特徴は、細部の描写が非常に丁寧な点だろう。たとえば、警察内部の勢力構造や隠語の使われ方、IRFの内部の様子など。それらのディテールが作品にリアリティを与えていることは確かだと思う。
しかし、その反面、ディテールがあまりに煩雑な印象も否めない。細部に神が宿るというのは真理だと思うが、そのために作品が無駄に長大になったとも言えないだろうか。むしろここは、ディテールは抑えめにして、たとえば会話をたたみかけてストーリーを進めても良かったのではないか。そんな気もした。
機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312850
No.42
(5pt)

警察の特殊な部隊の物語で興味をそそります❗️

従来の警察の物語と違う観点から物語が始まります。
特殊な部隊の隊員の過去の物語が最初にあり,犯罪者との関係と今後の展開❗️
是非違う観点を持って読んでいただきたいと思います‼️
機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 機龍警察 自爆条項〔完全版〕 上 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312850

その他、Amazon書評・レビューが 46件あります。
Amazon書評・レビューを見る