南紀白浜殺人事件

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長編
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あらすじ

2007年02月01日 南紀白浜殺人事件 (ハルキ文庫)

建設会社のOL・広田ユカが消息不明となった。彼女は「貴方の死期が近づいていることをお知せするのは残念ですが、事実です」という不気味な“死の予告状”を失踪直前に受け取っていたのだという。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助けを求めていた矢先のことだった。一方、東京で起きた殺人事件の被害者・近藤真二は、ゆすりの代筆業という副業をもっていたが、“死の予告状”が近藤の筆跡と一致してしまう。十津川警部の推理は果たして…。(「BOOK」データベースより)

評判

南紀白浜殺人事件の評価:

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南紀白浜殺人事件の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

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No.3
(1pt)

今まで出会った中で最悪の本

読んだのは10年以上前のことですが、ふと新聞のテレビ欄でこのドラマの再放送を見かけて当時の憤りを思い出したので
ここでぶつけさせてください。

蔵書で2000冊ほど、図書館ではおそらくその倍以上は読んでいますがその中でワースト1としている本です。

とにかく読点が多い。
PC初心者が文節ごとに読点を打ってしまうことが良くありますが、まさしくそういう文章です。

適当に一部抜粋させていただきます。冒頭の一文からして
>木島多恵が、同僚の広田ユカから、その手紙を見せられたのは、八月の下旬だった。
このような文章で、これでも読点が少ない方です。

地の文のみならずセリフでも
>「それなら、君が、ここで、心配しても、仕方がない」
>と、十津川は、いった。
これは十津川警部のセリフですがほとんどのセリフがこのように
一般的には片言の日本語をしゃべるような表現で描かれています。
・・・十津川警部や奥さんや亀さんって日本語に不慣れな帰国子女でしたっけ?

もちろんこのようなひどすぎる文章を西村京太郎氏ご本人が書かれるわけないと思いますから
おそらくゴーストライターがやらかしてしまった1冊なのだと思います。
ゴーストライター本人は推古も読み返しもせず、西村京太郎氏もチェックせず、
編集・校正も文句を言えずでこんなひどい本が出来てしまったのでしょうね。
このレベルの本を「西村京太郎」名義で出せてしまう作家であることにものすごく幻滅してしまい
それ以降西村京太郎の本を二度と読まないことを当時中学生だったと思いますが決め、以来全く触れていません。
それどころかサスペンスというジャンル自体これ以降読んでないという位ひどい本です。
もしこんなひどい本にまた当たってしまったらと考えるとサスペンスを買うという行為自体がサスペンスになります。

というわけでこの本の出来るまでの過程を想像し、また作者さんの本に対する態度を想像すると
過去に読んだ本の中で最も悪い本であり、最悪の作者であったと考えています。

なおレビューに辺り再読はしていません。
冒頭をわずかに見返してやはりひどい文章だと再認識し、後はレビュー用にペラペラとめくったのみです。
南紀白浜殺人事件 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 南紀白浜殺人事件 (ハルキ文庫)より
4758432767
No.2
(1pt)

今まで出会った中で最悪の本

読んだのは10年以上前のことですが、ふと新聞のテレビ欄でこのドラマの再放送を見かけて当時の憤りを思い出したので
ここでぶつけさせてください。

蔵書で2000冊ほど、図書館ではおそらくその倍以上は読んでいますがその中でワースト1としている本です。

とにかく読点が多い。
PC初心者が文節ごとに読点を打ってしまうことが良くありますが、まさしくそういう文章です。

適当に一部抜粋させていただきます。冒頭の一文からして
>木島多恵が、同僚の広田ユカから、その手紙を見せられたのは、八月の下旬だった。
このような文章で、これでも読点が少ない方です。

地の文のみならずセリフでも
>「それなら、君が、ここで、心配しても、仕方がない」
>と、十津川は、いった。
これは十津川警部のセリフですがほとんどのセリフがこのように
一般的には片言の日本語をしゃべるような表現で描かれています。
・・・十津川警部や奥さんや亀さんって日本語に不慣れな帰国子女でしたっけ?

もちろんこのようなひどすぎる文章を西村京太郎氏ご本人が書かれるわけないと思いますから
おそらくゴーストライターがやらかしてしまった1冊なのだと思います。
ゴーストライター本人は推古も読み返しもせず、西村京太郎氏もチェックせず、
編集・校正も文句を言えずでこんなひどい本が出来てしまったのでしょうね。
このレベルの本を「西村京太郎」名義で出せてしまう作家であることにものすごく幻滅してしまい
それ以降西村京太郎の本を二度と読まないことを当時中学生だったと思いますが決め、以来全く触れていません。
それどころかサスペンスというジャンル自体これ以降読んでないという位ひどい本です。
もしこんなひどい本にまた当たってしまったらと考えるとサスペンスを買うという行為自体がサスペンスになります。

というわけでこの本の出来るまでの過程を想像し、また作者さんの本に対する態度を想像すると
過去に読んだ本の中で最も悪い本であり、最悪の作者であったと考えています。

なおレビューに辺り再読はしていません。
冒頭をわずかに見返してやはりひどい文章だと再認識し、後はレビュー用にペラペラとめくったのみです。
南紀白浜殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 南紀白浜殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
419850332X
No.1
(1pt)

今まで出会った中で最悪の本

読んだのは10年以上前のことですが、ふと新聞のテレビ欄でこのドラマの再放送を見かけて当時の憤りを思い出したので
ここでぶつけさせてください。

蔵書で2000冊ほど、図書館ではおそらくその倍以上は読んでいますがその中でワースト1としている本です。

とにかく読点が多い。
PC初心者が文節ごとに読点を打ってしまうことが良くありますが、まさしくそういう文章です。

適当に一部抜粋させていただきます。冒頭の一文からして
>木島多恵が、同僚の広田ユカから、その手紙を見せられたのは、八月の下旬だった。
このような文章で、これでも読点が少ない方です。

地の文のみならずセリフでも
>「それなら、君が、ここで、心配しても、仕方がない」
>と、十津川は、いった。
これは十津川警部のセリフですがほとんどのセリフがこのように
一般的には片言の日本語をしゃべるような表現で描かれています。
・・・十津川警部や奥さんや亀さんって日本語に不慣れな帰国子女でしたっけ?

もちろんこのようなひどすぎる文章を西村京太郎氏ご本人が書かれるわけないと思いますから
おそらくゴーストライターがやらかしてしまった1冊なのだと思います。
ゴーストライター本人は推古も読み返しもせず、西村京太郎氏もチェックせず、
編集・校正も文句を言えずでこんなひどい本が出来てしまったのでしょうね。
このレベルの本を「西村京太郎」名義で出せてしまう作家であることにものすごく幻滅してしまい
それ以降西村京太郎の本を二度と読まないことを当時中学生だったと思いますが決め、以来全く触れていません。
それどころかサスペンスというジャンル自体これ以降読んでないという位ひどい本です。
もしこんなひどい本にまた当たってしまったらと考えるとサスペンスを買うという行為自体がサスペンスになります。

というわけでこの本の出来るまでの過程を想像し、また作者さんの本に対する態度を想像すると
過去に読んだ本の中で最も悪い本であり、最悪の作者であったと考えています。

なおレビューに辺り再読はしていません。
冒頭をわずかに見返してやはりひどい文章だと再認識し、後はレビュー用にペラペラとめくったのみです。
南紀白浜殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 南紀白浜殺人事件 (徳間文庫)より
4198911940
No.0
(1pt)

今まで出会った中で最悪の本

読んだのは10年以上前のことですが、ふと新聞のテレビ欄でこのドラマの再放送を見かけて当時の憤りを思い出したので
ここでぶつけさせてください。

蔵書で2000冊ほど、図書館ではおそらくその倍以上は読んでいますがその中でワースト1としている本です。

とにかく読点が多い。
PC初心者が文節ごとに読点を打ってしまうことが良くありますが、まさしくそういう文章です。

適当に一部抜粋させていただきます。冒頭の一文からして
>木島多恵が、同僚の広田ユカから、その手紙を見せられたのは、八月の下旬だった。
このような文章で、これでも読点が少ない方です。

地の文のみならずセリフでも
>「それなら、君が、ここで、心配しても、仕方がない」
>と、十津川は、いった。
これは十津川警部のセリフですがほとんどのセリフがこのように
一般的には片言の日本語をしゃべるような表現で描かれています。
・・・十津川警部や奥さんや亀さんって日本語に不慣れな帰国子女でしたっけ?

もちろんこのようなひどすぎる文章を西村京太郎氏ご本人が書かれるわけないと思いますから
おそらくゴーストライターがやらかしてしまった1冊なのだと思います。
ゴーストライター本人は推古も読み返しもせず、西村京太郎氏もチェックせず、
編集・校正も文句を言えずでこんなひどい本が出来てしまったのでしょうね。
このレベルの本を「西村京太郎」名義で出せてしまう作家であることにものすごく幻滅してしまい
それ以降西村京太郎の本を二度と読まないことを当時中学生だったと思いますが決め、以来全く触れていません。
それどころかサスペンスというジャンル自体これ以降読んでないという位ひどい本です。
もしこんなひどい本にまた当たってしまったらと考えるとサスペンスを買うという行為自体がサスペンスになります。

というわけでこの本の出来るまでの過程を想像し、また作者さんの本に対する態度を想像すると
過去に読んだ本の中で最も悪い本であり、最悪の作者であったと考えています。

なおレビューに辺り再読はしていません。
冒頭をわずかに見返してやはりひどい文章だと再認識し、後はレビュー用にペラペラとめくったのみです。
南紀白浜殺人事件 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 南紀白浜殺人事件 (ハルキ文庫)より
4758432767
No.-1
(1pt)

今まで出会った中で最悪の本

読んだのは10年以上前のことですが、ふと新聞のテレビ欄でこのドラマの再放送を見かけて当時の憤りを思い出したので
ここでぶつけさせてください。

蔵書で2000冊ほど、図書館ではおそらくその倍以上は読んでいますがその中でワースト1としている本です。

とにかく読点が多い。
PC初心者が文節ごとに読点を打ってしまうことが良くありますが、まさしくそういう文章です。

適当に一部抜粋させていただきます。冒頭の一文からして
>木島多恵が、同僚の広田ユカから、その手紙を見せられたのは、八月の下旬だった。
このような文章で、これでも読点が少ない方です。

地の文のみならずセリフでも
>「それなら、君が、ここで、心配しても、仕方がない」
>と、十津川は、いった。
これは十津川警部のセリフですがほとんどのセリフがこのように
一般的には片言の日本語をしゃべるような表現で描かれています。
・・・十津川警部や奥さんや亀さんって日本語に不慣れな帰国子女でしたっけ?

もちろんこのようなひどすぎる文章を西村京太郎氏ご本人が書かれるわけないと思いますから
おそらくゴーストライターがやらかしてしまった1冊なのだと思います。
ゴーストライター本人は推古も読み返しもせず、西村京太郎氏もチェックせず、
編集・校正も文句を言えずでこんなひどい本が出来てしまったのでしょうね。
このレベルの本を「西村京太郎」名義で出せてしまう作家であることにものすごく幻滅してしまい
それ以降西村京太郎の本を二度と読まないことを当時中学生だったと思いますが決め、以来全く触れていません。
それどころかサスペンスというジャンル自体これ以降読んでないという位ひどい本です。
もしこんなひどい本にまた当たってしまったらと考えるとサスペンスを買うという行為自体がサスペンスになります。

というわけでこの本の出来るまでの過程を想像し、また作者さんの本に対する態度を想像すると
過去に読んだ本の中で最も悪い本であり、最悪の作者であったと考えています。

なおレビューに辺り再読はしていません。
冒頭をわずかに見返してやはりひどい文章だと再認識し、後はレビュー用にペラペラとめくったのみです。
南紀白浜殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 南紀白浜殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
419850332X

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