南紀白浜殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1999年10月01日
出版社:徳間書店
ページ数:311P
あらすじ
貴女の死期が近づいていることを、お知らせするのは残念ですが、事実です―“死の予告状”を受けとった建設会社のOL・広田ユカが消息を絶った。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。一方、東京で起こった殺人事件の被害者・近藤真一は、ゆすりの代筆業という奇妙な副業を持っていたが、“予告状”が近藤の筆跡と一致し、事件は思わぬ展開を…。
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