今をたよりに

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.67pt (5max) / 6件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,899回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2011年06月29日 今をたよりに (創元推理文庫)

町の郵便事情を改善するべく兄ロバートが奔走するかたわらで、駅のポーターが殺され、屋敷の庭からは白骨が見つかる。大人気〈グレイス&フェイヴァー〉シリーズ第6弾。(「BOOK」データベースより)

評判

今をたよりにの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

今をたよりにの総合評価:

5.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

動機は納得

Jill Churchillの『Who's Sorry Now ?』(2005年)の翻訳。
 「グレイス&フェイヴァー」シリーズの第6弾である。しかし、次巻はタイトルのみは予告されているものの、2014年現在でも刊行されておらず、実質的なシリーズ最終作となっているようだ。
 ドイツから引き揚げてきた靴屋がナチの手先ではないかと襲撃されたり、インディアンの少女の骸骨が見つかったり、駅に郵便受けができたりする。
 ミステリ部分は薄味。結末には納得するものの、物足りなさは否めない。
 ブルースター兄妹をはじめとする町の人々の生活はいかにもコージーで楽しい。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176
No.5
(2pt)

犯罪いらないよね・・・

若草物語とか、風と共に去りぬとか、アンの娘リラとか。
戦争がらみの小説って興味深いし面白いです。
このシリーズも、ミステリーにしなければ良かったのに。
なんかねえ、殺人だけが浮いてるんですよ。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176
No.4
(4pt)

盛りだくさん

今まで出てきた町の人たちのその後や、郵便事業の改善、役に立たなかった
ラルフと手を切ることができたことなど、楽しく読むことができました。
 この小さな町で殺人事件が起きすぎ・・・、しかもグレイス&フェイヴァー・
コテージで死体が見つかりすぎなところが安直すぎます。もっとさりげない謎解
きであってもかまわないのに。
 とはいえ、1930年代の雰囲気を感じさせながらのお話は続きも期待してい
ます。主人公二人の恋やコテージが二人のものになるところまで書いてほしいな
あ。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176
No.3
(4pt)

ファンだから…満足よ

今回はシリーズ1作目の雰囲気に戻って、ブルースター兄妹が住む邸宅「グレイス&フェイバー」
を中心としたお話なので、私は大満足。
しっかり者の管理人のプリニー夫妻と魅力的な下宿人のお二人もしっかり存在感を出しています。
しかも例のあの方が下宿人に加わったではないですか!
このシリーズ初めての方は「グレイス&フェイバー」にまつわる興味深いエピソードを楽しむために、
1作目と2作目はぜひ読んでくださいね。

ナチスの台頭を伏線として、第2次世界大戦へ向かっていく時代のアメリカの庶民の生活を
垣間見る作品になっています。次作を期待してます。
殺人事件の謎解きは予想通りだったので、星ひとつ減らしました。

今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176
No.2
(1pt)

結局理由はそれだけのこと?

このシリーズは好きでずっと読んでますが、今回のストーリーはいったいどういうことでしょうか?
骨になる主のストーリーが沢山のサイドストーリーに埋もれてしまっていて、またそのサイドストーリーとの絡みもなく、結局何だったの?が読後の感想でした。
どうしてそんな犯罪を犯したのか?それだけのことをする意味は何だったのか?理由はたったそれだけのことであれだけのことをしたの?現実問題としてリアル感がなさすぎます。今回は読むだけ無駄だったかな。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る