さよなら、ベイビー

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種別
長編
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あらすじ

2010年09月30日 さよなら、ベイビー

僕の自殺未遂。母の死。失われた“あの日”の記憶。ひきこもり続けて、もう四年。父が、家に傍若無人な赤ん坊を連れてきて、僕の生活は、無茶苦茶になった。でも、生きる目的は復活。(「BOOK」データベースより)

評判

さよなら、ベイビーの評価:

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さよなら、ベイビーの総合評価:

9.33/10点 レビュー 15件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

読みやすい!

読み始めると、止まりません。
すごく読みやすくて、あっという間に読み終わりました。
最後にはとんでもないどんでん返しが。
さよなら、ベイビー Amazon書評・レビュー: さよなら、ベイビーより
4103130121
No.14
(5pt)

読みやすい!

読み始めると、止まりません。
すごく読みやすくて、あっという間に読み終わりました。
最後にはとんでもないどんでん返しが。
さよなら、ベイビー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら、ベイビー (新潮文庫)より
4101281319
No.13
(5pt)

新たな『二十一歳の父』

二十一歳の引きこもりの青年が突然赤ん坊の世話をするはめになるという物語です。

かつて曾野綾子氏に『二十一歳の父』(1963年)という名作がありました。身体に障害のある母親と赤子とそれを支える夫の物語でした。

本作の事情はそれとは異なり、まず赤ん坊を父子家庭の自宅に連れてきた父親が赤ん坊の素性に就いてくわしく説明しないままに急に亡くなってしまうところから騒ぎが始まります。

話として、謎が解けていく過程が興味深かったです。
さよなら、ベイビー Amazon書評・レビュー: さよなら、ベイビーより
4103130121
No.12
(5pt)

新たな『二十一歳の父』

二十一歳の引きこもりの青年が突然赤ん坊の世話をするはめになるという物語です。

かつて曾野綾子氏に『二十一歳の父』(1963年)という名作がありました。身体に障害のある母親と赤子とそれを支える夫の物語でした。

本作の事情はそれとは異なり、まず赤ん坊を父子家庭の自宅に連れてきた父親が赤ん坊の素性に就いてくわしく説明しないままに急に亡くなってしまうところから騒ぎが始まります。

話として、謎が解けていく過程が興味深かったです。
さよなら、ベイビー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら、ベイビー (新潮文庫)より
4101281319
No.11
(5pt)

おもしろいの一言

おもしろいです
自分は文庫版から入ったのですが、きっかけは電車の待ち時間に駅の本屋に寄り物色しているとこの本を見つけ表紙に惹かれ手に取りました。
そこからは待ち時間ぎりぎりまで立ち読みをしていたことに気づき急いでレジへ
それ以降も移動中や休憩など少しの時間でも本を読んでいました。

自分はあまり本は読まないのですがこの本の書き方、複線、章ごとのタイトルなどは2回目、3回目と読むうちにどんどん虜になっていました・・・!
主人公が成長する姿もよく書かれていて最後の話では泣きそうになってしまいました・・・

本を読んでいない自分でも楽しめ、のめりこめるすばらしい作品だと思います。ぜひ読んでください
さよなら、ベイビー Amazon書評・レビュー: さよなら、ベイビーより
4103130121

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